「見捨てられるかもしれない…」

「いつか捨てられる…」

「私はいらないんだ…」

子どもの頃、

そう思ったことがありませんか?

そう思っていませんか?

私は、その1人でした。


おはようございます。

心屋認定カウンセラーりんこです。




アダルトチルドレンは、

「見捨てられるかもしれない」という、

恐怖や不安を抱えて育ちます。


「いい子にしないと捨てられる」

「役に立たないと捨てられる」

「親の機嫌をとらないと、捨てられる」

「私が悪い子だから、捨てられる」


そんな思いが、

自分の感情を殺して、

泣きたい時に泣けず、

怒りたい時に怒れず、

甘えたい時に甘えず、

なかったことにして、

感情に蓋をして、


親に合わせ、

誰かに合わせ、

誰かに従って生きることを

自ら選びます。


そうしなければ、

生きられない

生きていけない、

と感じ、本能がそうするのかもしません。


そうすることで、

自分を必死に守るのかもしれません。


死ぬよりはまし…と、

感情に蓋をすることを知らず知らずに

選ぶのかも知れません。



…だから

苦しんだよね、

自分の人生なのに

自分の感情は

置き去りだから、


自分の意思で生きることを

忘れてるから、

苦しいんだよね。


感情にピタッと蓋をして、

何かでぐるぐる巻きにして

しまいこんで来たものが、

本当は、息をしたくて

たまらないんだよね。


息をひそめて

じっとしているから、

苦しいんだよね。


本当の私は、ここにいるよ、

って叫んでるんだよね。

だから苦しいんだよね…。



悲しかった、

苦しかった、

淋しかった、

怖かった、


置いて行かないで、

1人にしないで、

冷たくしないで、

ケンカしないで、


優しくして、

大切にして、

ここにいて…



そんな思いが、

そんな言えなかった言葉たちが、

心の中にうずくまってる。



だから、

その言葉を

自分で言って、

わかってあげて、

許してあげて、

寄り添ってあげて欲しいのです。


もう大丈夫だよと、

小さなときの自分に

話しかけてあげて欲しいのです。



もう、見捨てられない、

もう、見捨てられたりしない、

もう、大人の私が見捨てない、

そう言ってあげて欲しいのです。



あの時、

あなたは

「見捨てられる」

「私なんていらないんだ」

そう思ったかもしれないけど、


それは、

あなた自身が

見捨てられたんじゃなくて、


あなたの感情や思いを

受け取って貰えなかった

伝わらなかった、


無視された、

粗末にされた、

わかって貰えなかった

ってことなのです。



だから、

もう、あなたがあなたを

見捨てない限り、


誰もあなたを、

見捨てない。



私がいるよ、

もう、私がいるよ

もう、大人の私が迎えに来たよ、

もう、大丈夫だよ、

そう言ってあげて欲しいのです。



あなたに届きますように…
















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  凝縮して、第1章~7章(完)になっています。

  是非、読んでみてください。

  (今読むと、恥ずかしいのですが、

  当時のそのまま掲載しています。)

 







花今日も、素敵な一日でありますように…ハート






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