私は、20歳位からずっと肩こりや首こりがひどく、
かれこれ30年、
接骨院、整骨院、整体、カイロ、針治療、整形外科
はり薬や塗り薬、内服薬を
ヘビーローテーションしていました。
体質だと思い込んでいたのです。
けれど、
TVで医師が言ったある一言がきっかけで
悩まされることがほとんどなくなったので、
今日はそれをシェアさせて頂きますね。
長年、肩こりに悩んでいる人に伝わると
いいなと思います。
こんにちは
心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。
私は、気が付くと常にガッチガチにこっていて
頭痛と吐き気が襲い
接骨院などに通っては良くなり、
また通うという繰り返しをしていました。
そんな時、
たまたま見ていたTVで医師が言った一言
「肩こりを治すのは、それは奥歯をはなすこと」で
ガラリと変化したのです。
なぜなら、
知らず知らずに緊張している人は呼吸が浅く、
奥歯を噛みしめる癖
奥歯を食いしばる癖がついているので
肩や首がこってしまう。
気が付いた時に、
深呼吸をして心を緩めて奥歯をはなす
習慣をつけるだけで治ります。
付箋に「歯をはなす」と書いて
家のあちこちに貼っておきましょうとのことだったのです。
私は、ずっと
こっているという事実にしか
目が向いていなかったので
そこだけを対処する方法しかしていませんでした。
けれど、
それは、子どもの頃から緊張や我慢の連続で
心を緩める習慣が付いていなかったために
常に、ガッチガチに緊張していて、
気が付くと呼吸が浅く、
奥歯をかみしめる癖
奥歯を食いしばる癖がついていたということ
だったのだと腑に落ちました。
歯をはなす=心を緩める
だったのです。
私は、子供の頃から
親の顔色見てないといけない
機嫌をとらなければいけない、
親の行動にいちいち反応して
親の言葉にいちいちドキドキして
いつ怒鳴られるかもしれない
いつ叩かれるかもしれないと
常に常に様子を伺い
ビクビクして気を抜けなかったので
大人になっても、
緊張していることが当たり前になっていたのです。
なので、
即、実行!
「歯をはなす」と書いて、TVやキッチン洗面所
ドレッサーやスマホ、
ありとあらゆるところに貼りました。
すると、その付箋を見るたびに
奥歯に力が入っていることに気が付くようになり
こんなに常に力が入っていたんだと
何度も何度も実感しては
歯をはなし深呼吸をして心を緩めるということを
何度も何度も繰り返していきました。
そして、
気が付くと奥歯に力を入れていなくなっていき
今では、奥歯をはなしている状態か
もしくは、そっと重なっている状態になり
(医師曰く、普通の人はこの状態なのだそうです)
もちろん、あんなに辛かった肩こりや首こりは
ほとんどなくなりました。
お仕事柄
苦手なパソコンやスマホで
肩や首が凝ることもありますが(^_^;)
もしあなたも肩こりや首コリや頭痛があるのは
体質や身体のせいではなく
心が緊張しているからなのかもしれません。
【募集中】心の仕組みを知って、本来の自分を取り戻そう!
普段の来談者中心療法のカウンセリングでは、
得られない禁止令やブレーキ、ビリーフを
積極的に提示して、楽しく探していきます。
〇講座内容
・第 1回
意識と無意識(無意識に動かされている自分を知る)
そもそも私達が生まれた時・・・
アダルトチルドレン/機能不全家族
幼児決断/人生脚本・人生のシナリオ
(前提や思い込みを書き変える理由)
・第2回
自分がかけている禁止令やブレーキを知る
(言語・非言語)
自分の捉え方を見つける
(感情は自分で生み出している)
・第3回
なぜ、自由に生きられなかったのか
自己受容/自己肯定
本来の自分を思い出す
100の〇〇を探す
〇日時(全3回)
11月23日(木)・12月19日(火)・1月19日(金)12時~16時
〇場所 春日部
〇参加費 39,000円
詳しくは こちら>>
お待ちしております♡
只今、11月のお申し込みを受け付中です。
1人で悩んでいないで、是非カウンセリングを受けてみてください。
悩みは、1 人で抱えることから始まるので、 話すだけでも、糸口が見つかることがあります。
そして、経験した私だからお伝え出来ることがあります。
一緒に、輝く未来の扉を開こう

東京・神奈川・千葉・栃木からもお越しいただいております。
施設が常時混み合っておりますので、お早目にご予約くださいませ。
なお、リピートのクライアントさまを優先させて頂いておりますので、
ご了承くださいませ。
メールのお返事は、順次させて頂いております。
・詳しくは、カウンセリングのご案内 をお読みください。
・質問などがありましたら、お気軽にお寄せくださいませ。
nfmgd786☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてね)

ちゃんと「甘え」られなければ「自立」できない
あなたの未来がキラキラと輝きますように…