例えば、あなたが子どもとの関わりで、
「またやってしまった」
「また同じことをして、嫌な思いをした」
「嫌な思いを、させてしまった」
そう後悔することを、
繰り返していませんか?
おはようございます。
心屋認定カウンセラーりんこです。
今日は、いつもと違ったアプローチにしてみました^^
例えば、
お母さんと、
夫と、
友人と、
「あれ?どうしてまたトラブル?」
と思う様な事はありませんか?
そして、反省して、
二度としないと誓いながら、
また同じことを繰り返していませんか?
そしてまた、嫌な思いをお互いに
繰り返していませんか?
それね、
無意識のうちに、
始めるのです。
そして相手はほとんど
同じなのです。
例えば、
子どもにケーキを買う瞬間、
その先の出来事をすでに、
無意識のうちにイメージしています。
「このケーキを買ったら、
子どもとトラブルになる」
そう思いながら買うのです。
衝撃ですよね。
「ケーキを買って来たから
お勉強をしたら食べましょう」と言い、
子どもにくっつき、
「何で間違えるの?」
「もっと集中しなさい」
といつもの様にダメ出しをし、
反論しようとする
子どもに無力感を与え、
嫌な思いを味わわせ、
嫌な思いを味わい、
最後には、食べないで終わるという
結末を迎えるのです。
それは何故かというと、
子どもが学校へ行ってしまい、
暇な時間を持て余すと、
暇だから絡みたくなる。
一見単純ですが、
それは、お母さん自身に、
無意識のうちに
存在価値がないと思っているから、
存在を確認するために、
せめて、嫌な思いをしても、
交流が欲しいのです。
誰からも、
関心がないよりもましと
それを自ら始めるのです。
”だから、ケーキを買う瞬間に
先がわかっている。
そして、後悔する。”
を繰り返しているのです。
そして、
子どもを使って自分の
”どうせ、価値がない”
”どうせ”を確認するのです。
やっぱりね、と安心するのです。
あなたが、知らぬ間にトラブルに
持ち込んでいるものは何ですか?
それ、やめられるのです。
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オープンカウンセリング登板のお知らせです。
来年1月26日(月)春日部にて、
オープンカウンセリングデビューさせて頂くことになりました。
詳しくは、こちら
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是非、ご参加くださいませ。
よろしくお願いいたします。
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【私のおすすめ記事】
凝縮して、第1章~7章(完)になっています。
是非、読んでみてください。
(今読むと、恥ずかしいのですが、
当時のそのまま掲載しています。
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今日も、素敵な一日でありますように…

