こんにちは、
心屋認定カウンセラーりんこです。
本日、2本目です。
埼玉は、風が強いです。
先日、TVで心療内科医が
”感情はみんな、全部持って生まれる。
そして、育つ中でなくなっていくものもある”
ということを話していて、
物凄く腑に落ちたのです。
カウンセリングをさせて頂く中で、
自分の感情がわからない、
そう聞きます。
そして私もその一人でした。
本当はみんな、
嬉しい、
楽しい、
悲しい、
淋しいなど、
最初は全部持って生まれるけど、
親とのやリとりなどで、
持っていてはいけない、
出してはいけない、
見せてはいけない、
そう思ってしまい、
なかったことにするのではないか
と思うのです。
それを出したら、
怖い思いをした
怒られた、
罰が待っていた、
だからなかったことにした。
ないものと思っていった。
そういうことなのだと思うのです。
例えば、
私は幼い頃、
楽しそうにしていると、
「何が、そんなに楽しいんだ!」と
よく怒鳴られたのです。
そうすると、
楽しむことはいけないことと
インプットしてしまいます。
私は、楽しいことがあっても
心から楽しむことが
出来ませんでした。
大人になってからも、
楽しいことがあっても、
何処かで冷めていて、
その後悪いことが起きるとか
そんなことをしてていいのかと、
頭をよぎりました。
罪悪感がピタッと
張り付いていたのです。
楽しんではイケナイ…
まさに楽しむことに
自ら蓋をしていったのです。
こんなこともありました。
私が泣くと、
「泣くんじゃない!
いつまで泣いているんだ!」と
さらに怒鳴られ、叩かれるのです。
そうすると、
泣くことは、いけないこと、
悲しむことはいけないこと、
泣くと嫌なことが起こる、
怖いことが起こると
インプットします。
そうやって、
自分のありのままの感情を、
我慢して、
自分を守るために
なかったことにしていったのです。
泣いてはイケナイ…
悲しんではイケナイ…
まさに泣くことに、
悲しむことに、
自ら蓋をしていったのです。
私は、マスターコースへいくまで、
自分の為に泣く事が出来ませんでした。
自分の感情がわかりませんでした。
ずっと前に蓋をしているから、
意識の上にはないけど、
自分ではもうわからなくなっていたけれど、
無意識の中には
間違いなくあるのです。
だから、
ずっと仕舞い込んだ、
小さなことも一つ一つ拾って、
それを思い出し、
それを探し出し、
意識の上にあげて、
本来の自分の感情を
見つけ出すこと、
わかってあげることが
自分が自分でいられること、
自分が自分であるために大切なこと、
なのだと思うのです。
あなたが、蓋をした”感情”は何ですか?
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