おはようございます。

心屋認定カウンセラーりんこです。


今日は、これからカウンセリングなので、

かなり早めのUPです^^




先日、東進の林修さんの司会の番組

「生きざま大辞典」で

国内外の著名人を紹介したのですが、

その中で「岡 潔」さんという方に

とても関心を持ちました。

(私この方を知りませんでした)


そして、その方の”情緒”という言葉に

とても、ざわざわしたのです。



「岡 潔」さんは、

有名な数学者なのだそうですが、

大人になっても

電車に乗ると窓に向かって正座で座る、

公園で大きな声で歌う、

晴れているのに

傘をさして長靴で歩く、

スーツを着たまま寝るなど、

色んなエピソードがあって、

周りからは”変人”と言われても

一向にかまわなかったのだそうです。


でね、それって、

誰から何を言われても良くて、

自分の思うまま、

自分のやりたいことをやってるってことで、

本来の自分をちゃんと生きてる、

自分を大切にしてるってことで、

ぢんさんが常に言ってることを

そのまんまやってて、

ホント凄いって思ったのです。

”The 自分軸"みたいな(笑)


でね、

この方は、なぜ電車で、

窓に向かって座るのかというと

”情緒を大切にしたい”との

ことだったのです。


誰にも遠慮せず、

窓から見える景色を

思いのまま楽しむ、味わう、

自分の感性を味わう、

自分の感情を味わう。


私は、そんな”情緒”という言葉が

大好きなんだけど、

大嫌いなんだなって思った。

だから、ざわさわした。


私は”情緒”って言葉を聞いて、

素敵な言葉なのに、

それが”情緒不安定”って言葉にすぐ繋がって、

私は、間違いなく”情緒不安定”

だっなと思ったのです。


”情緒不安定”

その意味とは私の感じる意味が

少し違うかもしれないけど、

いつもどこかで緊張していて、

いつもどこかで何かを気にしいて、

いつもどこかで自分じゃなくて、

自分なのに、

自分であってはいけなくて、


感じてはいけない、

思ってはいけない、

考えてはいけない、

そう思っていたのです。


そんな大切なことが出来ずに

苦しくて、悲しくて、

不安定だったのです。



嫌なものは、嫌だと思う、

悲しいものは、悲しいと思う、

苦しいものは、苦しいと思う、

美しいものは、美しいと思う、

楽しいものは、楽しと思う、

そんな当たり前のことを置きざりにして、

ないものとしていたのです。


そして、

自分の人生を

自分の考えで、

自分の心で、

自分の思うように、

生きられないのだとしたら、

生きられないと思ってしまったのだとしたら、


やはり知らず知らずに

生きる目的も、

意味すらも解らなくて

生きてるということに

なるのだろうと思いました。


そんな悲しいこと、

苦しいことはない…。



だから、

置き去りにした

いくつもの、

思い、

感情、

情緒、

憂い、


悲しみ、

淋しさ、

辛さ、

優しさ、


そんな一つ一つを

感じる、

味わうことが、

自分を取り戻す

大きな役割になるのだと思うのです。



あの時に出来なかった

やりたかったことを

許可してやってみる、


心に残っている思いを

素直に感じてみる

自分を大切にする


そんな積み重ねが、

自分を取り戻す、

大切なことなのだと思うのです。


「岡 潔」さんの様に

誰に何を言われようとも、

自由で、

温かく、

ゲスく(←心屋で今、流行ってます)

生きていけたらいいなと思います。



”情緒”っていう

その言葉の中に

たくさんの大切なものが

入っているようで、

私は、本当はやっぱり好きなんだな…。


情緒を大切にする…

自分の感性を大事にする…

自分を大切にする…

そう言うことでもあるのだなと思います。















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  凝縮して、第1章~7章(完)になっています。

  是非、読んでみてください。

  (今読むと、恥ずかしいのですが、

  当時のそのまま掲載しています。

 







花今日も、素敵な一日でありますように…ハート






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