こんにちは、
心屋認定心理カウンセラーのりんこです。
本日2本目です。
「過干渉」について、
あくまでも私の経験と考えです。
…
親自身が、
自分を信じられないから、
子どもの将来も不安になってしまう、
自分を信じていないから、
子どもの未来を信じることが出来ない、
だから、余計に
口出ししてしまう、
自分を見ているようで、
いたたまれなくなってしまう、
子どもの為と言って、
本当は自分が心配だから、
自分の心配を子どもに押し付けてしまう、
確かにそう、それもある…。
けどね、
それだけじゃなくて…
自分の心配だけじゃなくて…
幸せになって欲しい
笑っていて欲しい
悲しまないで欲しい
苦労しないで欲しい
そう思っているのです。
そして、
自分が、子どもの時に貰えなかった分、
貰えなかったと思っている分、
そこが余計に、溢れ出してしまうのです。
確かに、偏っているかもしれないけど、
確かに、歪んでいるのかもしれないけど、
確かに、重すぎるのかもしれないけど、
でも、それも間違いなく
愛なのです。
だからね、
もし、傷つけたとか
行き過ぎたと思っているなら、
気が付いたのなら、
それをちゃんと伝えればいい。
”ごめんね”と
伝えればいい。
そして、次へ進めばいいのです、
また、そこから始めればいいのです。
【私のおすすめ記事】
凝縮して、第1章~7章(完)になっています。
是非、読んでみてください。
(今読むと、恥ずかしいのですが、
当時のそのまま掲載しています。
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お陰様で 400名になりました。
ありがとうございます。
400名様記念の何かを
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今日も、素敵な一日でありますように…

