こんにちは、

心屋認定心理カウンセラーりんこです。


本日、2本目です。

最近、書きたいことがたくさんあります^^



先日の、母との

"私の中の「妖怪かわいそう」再び現る” で、

私がまだ「妖怪かわいそう」を

飼っているというお話の続きです。


この2日の間で、

なんと「飼っていた」という

「過去形」になりました。

その「過去」になったお話です。



この記事をUPした翌日、

また、別件で母から電話があり、

またニト○の話をくっつけて来ました。

「またか…」と思いながらも

「そうなんだぁ…」と、やっと言いつつ

ざわざわしました…。


そして、

私は決断しました。

いつもクライアントさんに

「勇気を出そう」とお伝えしているのに、

私が出さないで、

ウジウジしているわけにはいかない…(汗)


なので、

次、言われたら実行しよう!と

その時の為に、シュミレーションしました。


そしたら、

その次の日に、

早々と「その日」が訪れたのです。



実家が古くなったので、

リフォームの話が出ていて

実家へ呼ばれたのです。


母とリフォームの話を終えた、

その時…

その時が、やって来ました。


案の定、

また、母が話の後に、くっつけて来た…

「近所の人が、ニト○に行けないんだって…」


来たよ、来た来た!

勇気を出す時が来た。

私は、すかさずシュミレーション

していた言葉を返しました。


「…で?」

「…」


「…で?」

「…」


「…だから?」

「…」


「その次に、続く言葉は何?…」

「…ニト○に行きたい…」


「…ということは?…」

「連れて行って欲しい…」


「だよね?…

今まで、

私が、ずっと顔色を見て

気をまわして、

気を使って来たから

その先は、言わずに済んだよね?

だから、言わなかったよね?

私が、言わせなかったんだよね?

これからはもう、私、

顔色を見ないって決めたの。

お願いしたい時は、ちゃんとお互いに言おうよ。

私もこれから、ちゃんと言う。」


「はい。(やけにいい返事)」

「以前の私とは、もう違うの(笑)」


「…心理学をやってる人は、

もう、わかっちゃうんだね…」

母が、ぼそっとそう言った。

(と言うことは、やっぱり演じていたのよね…汗)


「そう、わかっちゃうの。

だから、もう無駄(笑)」

私はそう返した。



…ということで、

私はもう「妖怪かわいそう」ではありません。


そして、

母も「妖怪かわいそう」を

演じることもないでしょう。

そう、見えることもないでしょう。


もし、そうなったとしても、

私は、もう大丈夫!

また、

「…で?」と返して、

聞きたい言葉を聞きます。

その「…で?」が、

怖くて言えなかったから、

ず~っと、顔色を窺って来たのですから…。



…母もきっと、

子どもの頃、

いろんなことが、

あったのだと思います。


だから、「妖怪かわいそう」を演じることで、

私の気を、ひきたかったのだと思うのです。

私を、思い通りにしたかったのだと思うのです。



母は、私に祖母を重ねていたのでしょうか…

お母さんに構って欲しかったのでしょうか?

気を引きたかったのでしょうか?

甘えたかったのでしょうか?


兄弟がたくさんいたから、

何かを我慢したのでしょうか?

居場所がなかったのでしょうか?

自分を優先して欲しかったのでしょうか?


…そんなことを思いました。



以前、母に幼い頃の話を

聞いたことがありますが、

楽しかったと話しました。


でも、何処かフリーズする所があり

過去の蓋が、開いていないように感じます。


母が7歳の時に、父親が亡くなり

兄弟7人を祖母が育てたそうです。

母は5番目です。


母なりに、色んな葛藤が

あったのかもしれません。


そして、今も、蓋した何かが

そうさせているのだと思うのです。



…いずれにしても、

「妖怪かわいそう」を

卒業しました^^


お互いに、付きつ離れつ、

いい距離を、保てたらいいなと思います。


祝、卒業♡















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【私のおすすめ記事】
花私の回復への道 こちら

  凝縮して、第1章~7章(完)になっています。

  是非、読んでみてください。

  (今読むと、恥ずかしいのですが、

  当時のそのまま掲載しています。)

 






花今日も、素敵な一日でありますように…ハート





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