おはようございます。
心屋認定心理カウンセラーのりんこです。
…
先日、姉と実家へ行った時のことです。
ほぼ月一恒例となった、姉との実家訪問です。
私と姉が、実家へ着いた時に
母は、近所の人に買い物に連れていって
貰っている最中でした。
私も時間のある時に、
母を買い物へ誘いますが、
あくまでも、私の都合のいい時に
私が、行ける時に行っています。
今は、週1回~多くて2回程です。
以前は、母との距離が持てず、
母の顔色をうかがっては、
母の都合に合わせ、
嫌われるのが怖くて、
自分のことは完全に後回しで、
自分の時間を割いて行っていたのです。
そんな私ですが、
この日は、
終わったはずの
私の中の「妖怪かわいそう」が
顔を出しました。
姉と実家で母の帰りを待っていると、
母が買い物袋を持ち、帰ってきました。
いつもなら、しゃきしゃきと歩くのに、
(私よりアクティブです)
ハァハァとため息をつき、
足が悪そうに、
(痛いと聞いたことがありませんが)
疲れた感、満載に見える母…
「あなたが買い物に連れて行かないから、
近所の人が、連れて行ってくれるのよ!
私は、大変な思いをしているのよ!」と
言われてる気がして、
ざわざわしながら、
私は、そこにいました。
連れて行かない罪悪感、
母を困らせる罪悪感、
役に立たない私、
機嫌をとれない私、
母に嫌な思いをさせる私、
人様に迷惑をかけている私、
という思いがよぎりました。
終わったはずの「妖怪かわいそう」が
まだまだ、私の中にあったことに驚きました![]()
でも、私は私なりに、
出来ることはしている
そう言い聞かせる私が、
そこにいました(汗)
そんな中、
母が「そう言えばこたつ布団が古くなったんだ。
ニト○でこたつ布団を売っているよね~」
と言って来たのです。
私「売ってるよ~」
母「こたつ布団を買い替えたいな~
○○さんが連れて行ってくれるって
言ってたんだけど、まだみたい」
私「そうなんだ~」と返しながら、
行きたいなら「行きたいんだけど、お願いできる?」って
言ってくれたらいいのになぁと思いながら
(期待しているんだなぁ、私)
頭を下げるのが嫌な母、
頼み事はしたくない母。
私は、少しじれったくなりながらも
ここで私が気を使って、
顔色をうかがって、
「母が行きたい」と言わないのに、
「じゃ、行く?」というと、
また、以前の母との関係に戻ってしまうので、
言わなかったのです。
すると、
翌日、母から別件で電話があったのですが、
「そう言えば、○○さんが
11月の中旬じゃないと行けないんだって」と
こたつ布団の話をくっつけて来ました。
その言葉に、私はざわざわしながらも
「へー、そうなんだ」と、やっと返したのです…。
そして、
「行きたいから、行ってくれる?」って
言って欲しいなと思いながら
(やっぱり期待してるんだなぁ、私)
ちょっと喉まで出かかったんだけど、
今回は、飲み込みました。
気を利かさなけれないけないと思う私、
可愛そうだから行かないといけないと思う私、
が頭をよぎりました。
私の問題ではなく、
母の問題…
そう思いながら、
また、私の中の「妖怪かわいそう」が出て来ました。
ニト○までは、私の自宅からだと20分、
母の実家を経由すると、約1時間かかります。
今後、この「こたつ布団の件」がどうなっていくのか…
私はざわざわしながら、見守ろうと思います。
【予定】
『本音だけ抱きしめて帰ろう♪』プチワーク@恵比寿
11月5日(水)13時~15時
参加費 6000円(ケーキセット付)
残4名さま
お父さんとの関係で、悩んできた同期のたまちゃん
お母さんとの関係で、悩んできた私との初コラボです
詳細、お申込みは こちら
是非、ご参加ください。
簡単なワークに見えますが、掘り下げていきます。
本当の気持ちを探しましょう。
この機会に、親に対する自分の
本当の気持ちを見つけて楽になりませんか?
【私のおすすめ記事】
私の回復への道 こちら
凝縮して、第1章~7章(完)になっています。
是非、読んでみてください。
(今読むと、恥ずかしいのですが、
当時のそのまま掲載しています。)
今日も、素敵な一日でありますように…

