おはようございます。
心屋流心理カウンセラーのりんこです。
今日は、子どもの
「甘え」と「自立」について書きます。
あくまでも、私の考えです。
…
子どもは、十分に甘え終わったら
自ら、巣立っていくんです。
十分に愛されたと、心が満たされたら、
自ら、巣立っていくんです。
ライオンの子どもの様に、
親が「その時」を決めるんじゃなくて、
子どもが自ら、
「その時」を決めるのです。
だからね、
親が、子どもに、
甘えないように、
自立するように、
突き放すのではなくて、
子どもは、十分に親の「愛」を味わったら、
ちゃんと自ら、巣立っていくのです。
ちゃんと自ら、自立していくのです。
「自立」って、
距離的なこととかじゃなくて、
目に見える事だけじゃなくて、
「心の自立」ってそう言うことなのだと思うのです。
順番があるんだよ、
ちゃんと、順番があるんだよ。
だってね、
まず、小さな社会(家族)で、
愛されていることに満足していなければ、
大きな社会が怖くて巣立てないんです。
自信がないから親から離れるなんて、
巣立つことなんて、不安なんです。
羽ばたく練習をしていないのに、
いきなり大空に飛び立つのは怖いのです。
もし、飛び立っても、
ダメだとしたら、
帰って来れる場所がないと思ったら
心を休める場所がないと思ったら、
飛び立って行けないのです。
親にしがみついているしかないのです。
私の父は、
「子どもは、甘やかすと自立できない」
そう思っていたから甘えさせなかった、
厳しくした、と話していました。
子どもにとって、
そんな悲しいことはないのです。
(今となっては、それも愛だったけど…
子どもにとってはわかりません)
だからね、自立するために、
突き放すのは違うんです。
逆に、
子どもは、
見はなされた、
見捨てられた、
嫌われたと思うのです。
もしね、
自立できない子どもがいたら、
もっと、甘えたいのかもしれない
もっと、一緒にいたいのかもしれない
もっと、話をしたいのかもしれない
もっと、わかり合いたいのかもしれない
もっと、笑い合いたいのかもしれない
それが終わった時に、
子どもは自ら、巣立っていく。
十分に甘えて、
心が満たされたら、
親に貰った「愛」を胸に抱いて、
自ら、巣立っていくのです。
堂々と、社会に出て行けるのです。
どこへ飛び立っても、大丈夫と
安心して巣立って行けるのです。
それから、
疲れたら、
いつでも帰っておいで、
いつでも帰る場所があるよって
巣立っていく子どもを
親は信じて、見送って欲しいのです。
子どもが自分の翼で、
羽ばたいていくのを見守って、欲しいのです。
【予定】
11月(日にち未定) プチワーク@恵比寿
同期と初コラボ
詳細はお待ちください。
11月(日にち未定) ランチ会@浅草
「1人ぼっち・どうせ嫌われる」
そう思っている方で集まって語り合おうと企画中![]()
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凝縮して、第1章~7章(完)になっています。
是非、読んでみてください。

