おはようごさいます。
心屋心理カウンセラーりんこです。
私は、心屋流ですが、
心理学を先に学んだので
いつも、両方が浮かびます。
なので…
今日は心理学です^^
心屋は心理学を、
前面に出していないけど、
根底にはたくさんのものが含まれていて、
心屋を知る度に
ぢんさんの奥の深さを知り、
本当に尊敬してしまします。
そっか、
これとこれは繋がってるとか
こことここはシンクロしてるとかって
思うたびに凄い!って思います。
…
心理学の、
アダルトチルドレンがらみでよく使う言葉、
『機能不全家族』…って
知っていますか?
家族として機能していない家族?!
ってことなんだけど…
そのまんまなんだけど、
簡単にいうと、
ザックリだけど、
子どもが子どもらしくいられない家庭
ということになるかな。
例えば、
お父さんがお父さんの役割をしていないとか、
お母さんがお母さんの役割をしていないとか、
子どもに愚痴をいうとか、
いつも親が怒っているとか、
夫婦仲が悪いとか
嫁姑の中が悪いとか
子どもの成績をやたら気にするとか、
学歴や肩書だけを素晴らしいと思う親とか、
兄弟で比較されるとか
お母さんが病気がちだとか、
(あげるときりがない…)
そうすると、
子どもが親の顔色を見て
気を使うようになったり、
役に立たなきゃって思ったり、
お母さん可愛そうって思ったり、
お母さんのはけ口に
ならなきゃって思ったり、
自分の考えを素直に
伝えることは怖いこと
とかって思うようになったり、
頑張らなきゃって思ったり
我慢しなきゃって思ったりするわけです。
そそ、
ここ肝心、
子どもが自ら決めるわけです。
(ここ、心屋で知ってショックだったけど、
ぢんさん凄いって思った)
例えば、
お父さんが、
お父さんの役割をせず
働かずに、
お母さんが、
その分苦労しているのを
子どもが見たり、
お母さんが、子どもに
いつも愚痴を言ったとすると、
「私が我慢して、いい子にならなきゃいけない」
「私が、母の愚痴のはけ口にならなきゃいけない」
「私が、お母さんの役に立たなきゃいけない」
などと思うようになったり、
我慢するようになったり、
いつも親が怒っていたり、
親の考えを押し付けて
いたりすると、
自分の考えを素直に
伝えることはいけないこと、
怖いことと、
思うようになります。
心屋で言うと
「どうせ私は…」をここら辺りで
決断するということなのかな、
「どうせ、役に立たない私は愛されない」
「どうせ、頑張らないと価値がない」
「どうせ、私の意見は言ってはいけない」
「どうせ、私は怒られる」
「どうせ、私は・・・」と
思い込むところなのかなと思います。
もちろん、
その後の人間関係で
決断していくということも
あると思いますが…。
そそ、
自分で、自分の価値を決める
と言うことでもあるのです。
だとすると、
私はこの辺で、
「私の価値は、マイナス5000円」と
決めたということなのでしょう…![]()
(私はマイナス5000円の女と思っていた)
だからね、
自分の価値を自分で
そう思っちゃったってこと。
ってことは、
だ~れもそんなこと言ってません♪
ってことなのです。
(そうだった~)
あなたが生きづらいのは、
機能不全家族で育ったからでは、
ありませんか?
機能不全家族で育ったとしても、
子どもが子どもらしくいられなかった家族
で育ったとしても、
価値がないのではなく、
愛されなかったのではないのです。
だから、
もう誰の役にも立てなくてもいい、
もう、我慢しなくてもいい,
もう、頑張らなくてもいい。
子どもの頃、
子どもらしく振る舞えなかったから…
あなたが、
あなたらしくいられなかったから…
だから、
今も、あなたらしくいられない
から苦しのです。
あなたが、あなたらしくいることが
とても大切なことなんです^^
そう、
あなたは、あなたのままで
いいんです^^
今日も素敵な1日でありますように…
