おはようございます。

心理カウンセラーのりんこです。



今日は「毒親」について書きます。

あくまでも、私の経験からの考えです。

色んな思いや意見があると思います、

嫌な人は見ないでくださいね。




……



私は親を「毒親」と思うことで、

自分の心の中に終止符を打とうとしました。


「毒親」と位置づけることで

親を加害者にし、

自分を被害者にしたのです。


そうすることで、自分の心のバランスを

かろうじて保とうとしていたのだと思います。



でも、

親を「毒親」と位置づけることで、

苦しさが増していきました。


そうする事で、

憎みなさい!

捨てなさい!

そう言われれた気がして

心が余計に苦しくなったのです。



そもそも、

最初に「毒親」と名付けた人は

そうすることで、

心に終止符を打ったのかもしれない。


でも、私は何処かで、

心のずっと奥底で、

そう思えなかったから苦しかったのです。

彷徨っていたのです。



だから、

「毒親」と思いながらも、

彷徨っている人、

ざわざわする人は、

本当に、そう思ってはいないのだと思う

そう思い込もうとしているのだと思うのです。


「毒親」と思う気持ちは、

通過点だと思って欲しいのです。


終着点ではなく、通過点…

そう思うだけで、

そう思うことで、

きっと、

『新しい駅』に繋がっていくと思うのです。







no titleの画像 プリ画像





  


 

花11月(日にち未定) ランチ会@浅草

  こちらも同期と初コラボハート

  「1人ぼっち・どうせ嫌われる」

  そう思っている方で集まって語り合おうと企画中ニコちゃん




【私のおすすめ記事】
花私の回復への道 こちら

  凝縮して、第1章~7章(完)になっています。

  是非、読んでみてください。

  (今読むと、恥ずかしいのですが、

  当時のそのまま掲載しています。)

 






花今日も、素敵な一日でありますように…ハート

 




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