先日、勇気を出して
「ごめんね」の電話をして…
そして、
昨日、会って来ましたー![]()
7年ぶりの再会に、
ドキドキとわくわくの私と、
どんな顔をして会ったらいいのかという思いと
でも、素直にちゃんと直接謝りたかった思いと
ごちゃごちゃだった。
久しぶりの彼女の姿を見て、
「ごめんね。」って言いながら、
やっぱり涙が出ちゃって、
そしたらOちゃんが
前とかわらず
「もう~(笑)」って…
私はとっさに、
ショートカットになっていたOちゃんに
「”綾戸智恵”かと思った~(笑)」って言ったら、
「違うよ~、”剛力彩女”!(笑)」
「56歳でか?(笑)」って突っ込んだ。
7年のブランクなんて全くなくて、
わだかまりなんて全くなくて、
「お互いに年取ったよね~。
皺とたるみとシミが増えたよね~(笑)」って、
7年前の彼女との関係が、
何もなかった様に戻っていた。
会っていなかった間の、
彼女のお母さんのこと、
(よく遊びに行っていました)
飼い犬が死んでしまったこと、
仕事のこと、
(勤続38年で上から3番目に偉いこと)
彼女も私と同じ”過敏性腸症候群”になっていたこと、
友達のこと、
色んな話を聞いて、
私も、
図書館でパートの仕事をしていたこと、
息子が高3になったこと、
親とのことで悩んでいたこと、
心療内科へ通ったこと、
死のうとしたこと、
そして、
それでも、
心屋に出会って、今の私がいること…
話しながら、また泣いちゃったけど、
「もう~知らなかったよ~」って言いながら
彼女も泣いていた。
「知ってるはずないよね~」って、
私が泣き笑いをした。
そう、だって私が勝手に拗ねて、
彼女と縁を切ったんだから![]()
Oちゃんは、やっぱり変わらなくて、
明るくて、楽しくて、
”大阪のおばちゃん”みたいで、
人の悪口を言わなくて、
私が昔彼女に初めて出会った時に
「師匠、弟子にしてください!」って
つい言ってしまったことを、
思い出していた。
私は暗くて、
考えすぎで、
ネガティブ自体が服を着て生きている
そんな感じだったから、
彼女が羨ましくて、
彼女に惹かれて、
私の”憧れの人”でもあったのだと思う。
そんな彼女に質問してみた。
「どうせ私は・・・
やっぱり私は・・・の次につく言葉は何?」
そしたら
「どうせ私は、自由人~♪
やっぱり私は、自由人~♪」って
歌いながら返って来た。
「え~自由人?(笑)
やっぱりな(笑)
私なんて、
どうせ私は、ダメな人間です!
やっぱり私は、嫌われる!だったよ。」って言ったら
「何それ(笑)???」
「だよね~(笑)」
「それって何?」って聞かれて、
今の私と、ちょちょっと心屋の話をしたら、
やっぱりちょっと怪しい宗教?みたいな(笑)感じに
思ったみたい…![]()
それでも、
どれが普通なのかわからないけど、
間違いなく「やっぱり私は自由人~♪」と
答えられる彼女に
心屋の話は、よくわからないはずで、
彼女の人生において、
心屋が必要でないことは、
やっぱりいい事なんだよなぁって
思いながら、
どんなことも彼女にわかって貰いたかった
以前の私ではなくて、
それでもちょっとだけ残念に思いながらも、
それでもいい
それがいい
って思える私になっていた。
私が7年前に、勝手に拗ねて縁を切って、
別々で歩いて来てしまったけれど、
勇気を出して、
電話して、
また彼女と会うことが出来て、
本当に良かったと思う。
変わらない、
あのまんまの彼女だった。
飾らない、
あのまんまの彼女だった。
「また会おうね。」って
当たり前の様に言ってくれた彼女に
私は嬉しくて、
そして感謝しながら、
彼女が駅の改札口に、
吸い込まれていくのを見送った。
7年のブランクが
本当に勿体なかったなぁって、
”拗ねてる”って、
やっぱりもったいないんだよなぁって
実感した一日だった。
一度私から切ってしまった彼女との縁を、
また”繋ぐ”ことが出来ました。
今度は、私から切ることは二度とありません。
彼女との出会いに感謝です。
続きはこちら ・・・
今日も素敵な一日でありますように…
