昨日のブログに、たくさんのメッセージと

コメントをありがとうございました。


最初は、このことを、

書こうかどうしようか散々迷いました。


折に触れ思い出しながらも、

「もう過去なんだと、思おうとしていた」ことに、

気が付いてしまって、スルーできませんでした。


「忘れようとする」こと

「なかったことにする」ことが

自分の人生においては、

当たり前のことで、

違和感さえもありませんでした。



色んな出来事を、

見ない様に、

なかったことにして来た、

私、そのものだと思いました。


向き合うことを避けてきた、

そのまんまだったと思いました。



自分の感情や

悲しみに向きあう、


子どもの頃に、

捨てたことだった。



見なかったことにして、

なかったことにして、

自分の事は置き去りで、


そこにいても、

私じゃなかった、


そこにいても、

私はいなかった。


そこにいても、

自分の感情に蓋をした。


しまい込むことで、

やり過ごした。



…だから、

姪っ子がおいて行った本を開いて、

その蓋が開いたんだと

そう思った。


仕舞っていた感情を

表に出していい


見なかったことに

しなくていい


目の前の嫌な出来事を

ポーカーフェイスで、

スルーしなくてもいい。



…私はあの時、


悲しかった、

凄く悲しかった


悔しかった、

凄く悔しかった



なんで私が?!って

思った


頑張ったけど、

充分頑張ったけど、

ダメだった


残念だった、

凄く、残念だった。



悲しかったのに、

泣けなかった


悲しいって、

言えなかった


悲しいよー

すんごく悲しいよーって

言いたかったのに

言えなくて、

飲み込んだ。



言ってもよかったのに、

言えばよかったのに、


だから、ずっと

くすぶっていたんだよね、


あんなに悲しかったのに、

無理に忘れようとしていたんだよね、


そして、

なかったことにしていたんだよね。



でも、

それが今わかった。



だから、

泣いてもいいし、

悲しくてもいいし、

後悔してもいい、

また思い出してもいいんだよね、


そして、

忘れる日が来てもいいんだよね、

自分を許してもいいんだよね、

自分の感情のままで、いいんだよね…



そんなことも、

気が付かなかった。


今、やっと気づけた。

あの時の悲しさに

やっと向き合えた。



悲しかったね、私…

すんごく悲しかったね、私…


辛かったね、私…

すんごく辛かったね、私…


うんうん、これでいい。






みなさんの

悲しい思いを、

シェアしてくださって

本当に、ありがとうございます。



今回のことは、

自分を見つめる時間となりました。

ありがとうございました。