20日に、埼玉のオープンカウンセリングの見学に行った。


最後まで見学しても、7時には家に着く計算で、


夕食は、ハヤシライスを作る予定だった。



でも、一緒に見学した姉さん、あいこ、


海光さん、だいちゃんと


ちょこっと寄って帰ることになった。


「ヤバい!、寄ったらハヤシライスが作れない!


息子に淋しい思いをさせる。」


それが、心の中にあって


心はそぞろ…


話をしながら、


心の中でハヤシライスを作ってる私…


(ハイ、心の中で作っても食べられまへん)



…ずっとそうだった、


予定外は受け付けなかった。


受け付けられなかった。


「淋しい思いをさせてはいけない」と


いつも後ろ髪をひかれ、


ダッシュで帰るのが当たり前だった。


(最近は、大分ブレーキが外れて来たけど)



高3だし、大丈夫なのはわかってるけど、


自分が子どもの頃”淋しかった”から


”淋しさ”は味あわせたくなくて、


自分の事はいつも、二の次だった。



そんな、


色んなことを考えながらも、


楽しい時間を過ごし、


(結局は楽しいのよ~)


ちょっぴりの罪悪感を抱えながら、


9時に家に着いた。



息子に「遅くなって、ごめ~ん」って言ったら、


「昨日のから揚げとご飯食べた。


(ちゃっかりネットでから揚げのつけだれを検索し、


何やら作って食べたらしい)


そんで、カップラーメン食べるからいい。」って、


何事もなかった様に、返って来た。



ヒョー!!


(ご飯は炊いておいたケド)


大丈夫なのかー?!


今までの心配は何じゃった?!


罪悪感は何だった?!


飢え死にするわけでもないんだよなーって


思い込みなんだよなーって


今までの努力は何だった?!って


ズッコケそうになったよ。


(ズッコケ…古っ)







私は、ずっとずっと淋しかったから、


淋しい思いはさせたくなかった。


息子の役に立ちたくて、


嫌われたら怖くて、


居場所がなくなっちゃうって思って、


鎧をまとって、


強がって、


いい母を勝手に演じてきた。


ダメな自分を認められなくて、


見栄とブライドだけで、生きてきた。



涙なんかこぼしたら、


負けになるって、


負けたらバカにされるって、


思って生きてきた。



でもでも、


本当はそうじゃなくって


助けてーって言ってもよくって、


ごめ~んって言ってもよくって、

弱い自分全開でも、


ダメもとでもいいって思える様になってきて、


少しずつさらけ出せるようになったら、


もっと、自分らしく、


もっと、生きやすく、


もっと、楽しい”私”がそこにいる。


もっと、楽しい”母の私”がそこにいる。



本当はそれでいいんだ。


一緒に、笑っちゃえばいいんだ。


その勇気があればいいんだ。








勇気のない私が、


勇気を出して”心屋”の扉を開けた。


ヤバそうな場所…(笑)


そしたら、こんなに変われた。


(まだまだ改造中ですケド)


勇気のないあなたが


勇気を出すきっかけになったらいいな。


ここで待ってるよー(*^▽^*)




 ☆『魔法の言葉ライブ@池袋 チーム埼玉&アドバンス』


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 ☆『楽しみながら自分を癒すワークショップ♪♪』


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