「タイトル」を変えました。
”アダルトチルドレンから飛び出そう!”
”アダルトチルドレン”と言う言葉は
私が、私である事に気が付く
大きなきっかけになった言葉。
数年前に、苦しい中で見つけた
たった1つの光だった
この”アダルトチルドレン”と言う言葉。
どうして、生きることが苦しいのか?
どうして、子どもを愛しているのに叩いてしまうのか?
どうして、罪悪感でいっぱいなのか?
そんな、どうして?の扉をピラ~~~~ン:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
と開いてくれた、
私にとって鍵となった言葉だったからなのです。
(そこからが長かったわけですが…でも心屋流なら長くないのですよ~♪)
だからね、
みなさんも扉をビラ~~~~ンと開く、
きっかけになったらなーと言う
気持ちから替えることにしまいた。
前のタイトルは”マダムRincoの素直な心の研究室”で、
”マダム”って言葉に、
何だかすんごくこだわっていたのに、
先日の”腹黒な女”だった、私!!って気が付いちゃったら
”マダム”って何????って感じちゃて、
あんなにこだわっていたのに
なんだか、どーでもよくなっちゃって、
(マダムって言われる私になりたかったってことなんだよね。
どんなに、飾ってもブラックマミーですから~残念…)
ポイ―――――!!としちゃいました( ̄▽ ̄)=3
すっきりーーーー!!
(どうでもいいお話で、すみません(汗))
そそ、話は戻って、
”アダルトチルドレン”って言う言葉が
初めての方もいらっしゃると思うので、
ちょちょっと説明します。
大きく2種類に分かれるんだけどね、
・親に精神的・肉体的に虐待などをされ、自己肯定感を
得られないまま育ったため生きづらさを感じて生きている大人。
(ここで自分はどうせ愛されないと感じるってことの原点)
・家庭内の不和などが原因で、小さし頃から責任を持たされたり、
大人として振まい、頑張ろうとして生きてきたため、
生きづらさを感じて生きている大人。
(役に立たない自分には価値がないと感じる原点)
きっと、どっちもって人もいると思う。
そそ、なんだかお堅いけどヽ(;´Д`)ノ
日本人の8割はこの”アダルトチルドレン”らしいのですよ。
ってことは、日本人のほぼですよね。
それぞれの家庭に、
それぞれの人がいて、
その家庭の親のルールや考え方で、
子どものポジションが決まる。
完璧な親はいないと思うから、
子どもにとっては、それが「大なり小なり」
きっとどこかで傷ついたりしてるんだよね。
それが、傷が「小」なら、そこそこ苦しくなっても
乗り越えて行けるんだろうけど、
傷が「大」だと苦しみが大きい
そういう事なんだろうなって思う。
子どもを叩いてしまうのは
叩かれて育ったから。
子どもを怒ってしまうのは
怒ることが解決方法だと
学習しているから。
子どもを愛せないのは
自分が愛されている存在だと
思えないから。
罪悪感でいっぱいの人は
親の役に立たないって
思って育ったから。
だからね、
苦しい~~~~って思う人
その傷がどんなもので、
どんな時に付いたもので
どんな気持ちだったか
どんなに悲しかったかを
どんな我慢だったかを
思い出してみるといいね。
そして、
悲しかった
淋しかった
怖かった
悔しかった
自由になりたかった
優しくして欲しかった
大好きって言って欲しかった
抱きしめて欲しかった
そんな思いを
心の中に閉じ込めていたことを
思い出して
悲しかったね、私
淋しかったね、私
怖かったね、私
悔しかったね、私
自由になりたかったね、私
優しくして欲しかったね、私
大好きって言って欲しかったね、私
抱きしめて欲しかったね、私 を
もう大丈夫だよーって
よく頑張って来たねーって
ホントによく頑張ったよねーって
大人になったあなたが
優しく包んで、
ぎゅ~って!!
ぎゅぎゅ~って!!
自分で抱きしめてあげてね(*^▽^*)
アダルトチルドレンでもいい~(^-^)/
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