私、すんごい”あがり症”です。
”緊張しまくり”です。
人前に出ると
浮足立って
手が震え
声が上ずり
頭の中が真っ白けです。
そんな私が
世間にバレない様に
息子の学校のPTA集会などで、
前日からなんとなく感じる
”一人ずつ指されて意見を言わなければならない日”
息子の部活の役員でのお別れ会での
”お別れの言葉を一人ずつ言う”
などなどを察知すると
数々の集会を
やんごとなき用事をつくるか
ドタキャンで逃れてきた![]()
逃げてきた![]()
だからお世話になった先生にも
役員のお母さんたちにも
キチンとご挨拶もせず
最後はいつもいない私…。
そして、肝心な時には欠席した私でした…。
m(__)m
ずっとダメだったんだんだけど、
何でかなーって
どうしてかなーって考えると
本当に幼い頃から
よく母親に
「お前は人前に出るとすぐ緊張する!
弱虫だからだ!」って
学校へ行く朝も
いつも緊張していたらしく
朝ご飯が食べられないと
「お前はすぐ緊張する。
なんでそうなんだ。」と言われていた。
それを言われるのが凄く嫌だったのを
覚えているわー。
緊張する=いけないこと
緊張する=悪いこと
緊張する=恥ずかしいこと
って自分で変換したのかもしれない。
それからずっと人前に出ると
”緊張する”が染み付いていったのかもれないなぁ。
人からどう見られるとか
自信がないってことも
勿論ベースになっているんだと思う。
(ここは大分克服してる…)
そうそう、
高3の時に忘れられない
こんなエピソードがあるの。
私の旧姓は出席番号がほとんど1番。
科目ごとに先生が変わって
出席簿を見ながら音読とかを順番に指すんだけど
毎回のように決まって私が指されて
最初は緊張しながらも普通に読めたんだけど
しょっちゅう指されるようになって
読み始めると
ドキドキが止まらなくなって
途中から
冷や汗が出て
声が上ずって
読めなくなったの。
途中で
ハーーーーとか
フーーーーとかになっちゃって
(そりゃーもう大変でした
)
それが何回も続いて
誰かがそれを他のクラスの生徒に言って
休み時間に私を
見に来るようになっていったの。
(もう乙女心がズタズタでした
)
恥ずかしくて
バカにされてるみたいで
笑いものにされてるみたいで
悔しくて
見に来ないで!
こんなの嫌!
バカにしないで!
って思っても言えなかったよー![]()
それからそれをずっと引きずって来て
今の私ですよ…トホホ
こんなこと誰にも言えなくて
ずっと封印してきたけど
これも私なんだわーと
受け入れましょー(ノ´▽`)ノ
これも○
○でいいのかー??!!
そんな私が
そのまんまで
カウンセラーになりました。
今はこれでもいいかーって
このまま行っていいかーって思ってます。
あがり症の人分かち合いましょうー![]()