人からどう思われるかで
行動してきた。
嫌われないように
行動してきた。
機嫌を取るために
行動してきた。
顔色を見て
生きてきた。
だから、
自分がどうしたいのか
自分がどう在りたいのかなんて
考えたことがなかった。
こうしたらいい人って思われる
こうすれば優しい人って言われる
こうすることで褒められる
こうしなければ嫌われる
そんな事しか考えてこなかった。
だから
自分の本心がどれなのか
本当の気持ちとか
そんなことが
わからなかった。
わかっていたのは
自分は自信がないってこと。
バレたらヤバい!
バレたらしょぼい!
バレたらバカにされる!
バレたら嫌われる!
それを隠すのが
精一杯だった。
それをずっと
引きずってた…。
確かに遠い昔から
愛されていなかったと
思い続けてきたけど
本当は
歪んだ愛だったけど
私が欲しかった
形ではなかったけど
不器用な愛し方だったけど
愛されてた。
だからもう
ダメな自分も
さらけ出して
ありのままの
私でいこう。
だからもう
「嫌われたくない」を
手放そう。
私は私でいい
褒められなくていい
ドン引きされてもいい
頑張らなくていい
バタバタしてもいい
失敗してもいい
弱虫でもいい
助けてって言ってもいい
生意気言ってもいい
上から目線でもいい
ダメな奴って
思われてもいい
腹黒いって
思われてもいい。
そして…
それから
私が
どう在りたいかを
選ぼう。
どんな
私に
なりたいかを
選ぼう。
一歩ずつ
なりたい私を
選んで行こう。
私が私であるために
なりたい私になるために。