マスターコースを

無事に卒業しました。




私は何の為に

生きているのか


私の人生なのに

私の意思で

動けないのは何故か


母に振り回されていると

わかっているのに

どうしてやめられないのか


どうして人と

上手く付き合えないのか


どうして

怒りが急に爆発してしまうのか


どうして頑張っているのに

最後は孤独を感じて

苦しくなってしまうのか


嫌なことを

嫌って言えないのか


どうして嫌いな人に

媚を売ってまで

取り入ろうとしてしまうのか


どうして

どうでもいい人にまで

機嫌をとってしまうのか


どうして

私はこの家に

いるのか…



数年前に受けた

心理学の講座で

心の仕組みや

原因は知ってはいたものの

自分の事となると

身動きが取れませんでした。


解っちゃいるけど

どうしてもやめられなかった

自分自身の思考と感情を

持て余して

真っ暗闇の中にいた。


もう二度と傷つかないように

嫌われないように

嫌な思いをしないように


何枚もの鎧を重ねて着て

本当の自分なんて

全く見えなかった。


ただただ

身動きが出来ない

私自身を


ただただ

傍観者の様に感じていた。


だから

私自身のことで

どんなに

悲しくても


どんなに

苦しくても

泣けなかった


自分の為に

泣く事がどうしても

出来なかった。


そんな自分から

抜け出したくて

たまらなかった。



だから

マスターコースに

応募する時は

覚悟した。


何があっても

絶対に逃げない


どんなことがあっても

絶対に乗り越えて見せる


どんなに

苦しいことがあっても

絶対に最後までって。



マスターコースで

自分と向き合って

帰ってからも

ずっとずっと

自分と向き合って


心の底から

湧き上がってくる

悲しみや

苦しみに

向き合って

真っ向勝負だった。



そして

置き去りになってた

本当の自分を

見つけた


そしたら

今度は

涙が止まらなくなった


悲しくて

悲しくて

止まらなくなった。


今までの

自分を思うと

悲しくて

悲しくて

止まらなかった。



けど

その感情を

味わい終えたら

(ちょうど京都の頃)


今度は急に

うれし涙が

止まらなくなった


何をしていても

嬉し涙が

湧き出てきた


マスターの時

「また泣いてるよー」って

「りんこ泣いてるー」って

言われたけど

自分の為に

泣けるのが

当たり前じゃなかったし

嬉しくて泣ける自分が

また嬉しかったから

また泣けた。


子どもの頃から

泣く事が

タブーだったから

(泣くと怒られた)

きっと52年分だったんだ

なって思う。

(そりゃぁそうだ)


だから

卒業の時も

いっぱい泣いた


よく頑張って来た

本当によく頑張って来たって

思ったらとまらなかった。


おばさんマダムが

泣いても

可愛くもなんともないけど

泣きまくって


最後の一言の

ご挨拶の時も

泣きまくりで

支離滅裂だったけど

(何を話そうか考えていませんでした)

なんだか

私らしいかもって

思いながら


本当は名前の通り

”凛とした最後”にしたかったけど

そんな私でもいいっかーって

思えるようになったニコニコ



この半年間で

自分で言うのも

なんだけど(笑)


成長したぞーーーー!!

楽しかったぞーーー!!

頑張ったぞーーーー!!



かのんさん

コバさん

うさこさん

同期の皆に

支えられて

ここまで歩いて来れました。






”ギリギリの心で生きてきました。


 かのんさんにマスターコースに


 選らんでもらって


 自分を変える覚悟を決めました。


 息子への罪悪感は


 全部は消えないけど


 私が楽しく頑張る姿を見せることで


 息子の未来への道しるべになって


 行きたい。



 マスターコースへ行ってなかったら


 自分がどうなっていたのか


 想像がつきません。


 かのんさん、選んでくれて


 ありがとうございました。



 そして


 皆さん、ありがとうございました。


 これからもよろしくお願いします。



 これからは 自分を高めながら


 心屋のカウンセラーとして


 幸せのお手伝いをさせて頂きます。


 どうぞよろしくお願いいたします。宝石赤


 










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