姉と

どうして仲良くなかったんだろう

どうして仲良くなれなかったんだろうと

心屋塾に出会って

振り返ることが多くなっていった。


そしていくつか

思い出していった。



物心がついた時には

すでに仲良くなかった。


私は母に比較されていたと

思っていたから

自分をダメと勝手に

思い込んでいた

姉に負けたくなかった。


今思えば

負けたくないって思うってことは

そもそも負けてる自分を

自覚してたってことだな…(゚_゚i)



頭もよく

何でもそつなくこなす

姉に嫉妬していた。


いつも冷静な姉を見て

いつも冷静になれない自分が

嫌だった。


私は母に甘えられなかったから

姉に母を重ねていて

母に貰えない愛情を

姉に求めていたんだ


もっと優しくして

もっとこっちを見てって


姉は3歳違いなだけだから

私の”愛情クレクレ星人”に

答えられる筈はなかったんだよね…




それなのに…




あーーー私

”愛情クレクレ星人”だった…。





姉のこと

冷たい人って

勝手にレッテルを貼りまくって




”勝手に拗ねてただけ”だった…。




大好きなのに

仲が悪い


大好きなのに

姉妹じゃないって


勝手に思い込んでたのは

私だったんだってことに

気が付いていった。

遅いよーーー私。



…撃沈…



大好きだったから

振り向いてもらえなくて

勝手に拗ねたってこと


大好きだったから

優しくしてもらえなくて

勝手に拗ねたってこと


大好きだったから

傷つきたくなくて

勝手に拗ねたってこと


大好きだったから

余計に嫌われたくないから

距離をおいた


大好きだったから

みないふりをしていた。



素直に”大好き”って

言えばよかったのに

拗ねまくってたから

それが出来なかった。



あーーー私

恥ずかしい


すでに52歳

遅すぎだぜ…。



そして

心屋塾で

この感情に

少しずつ気が付いていき


少しづつ

素直な自分を

伝えていき


今では

なんと姉と

”ホントの姉妹”を

実感している。



それがね

そう思うように

なったら

全部が




ひっくり返っちゃったんだよークラッカー


あんなに冷たかったと

思っていた姉が

すんごく心配性で


今、私の左腕が

動かないから

心配して

一見さんお断りの

整体を紹介してくれて


地図をファックスで

送ってくれて

(ネットで見れるっつーの)

私、52歳で

1人で行けるのに(笑)

付き添ってくれて

(ホントは嬉しかったよ~)

帰りにバイバイって

するときに

嬉しくて

涙が出ちゃった。


そして

上のことでも

わかるように

私と同じく

お節介…(笑)



そして

あんなに

冷静だと思っていた姉が


なんと

私と同じで

話し出したら

止まらなくて

私は頷くだけで

首が疲れる(笑)


いつも

「自分の話ばかりでごめんね」

って言うけど

それでいいよニコニコ


だから

嬉しい


だから

幸せ。




姉とのこの関係に

こんな日が

来るとは

思わなかった。




気の早い姉から

私のマスターコース卒業祝いと

メッセージが届いたラブラブ







ありがとうね。


そして

こちらこそ

これからも

よろしくねラブラブ




あー

心屋塾って

やっぱり

ミラクル目







読者登録してね

読者募集中です。

励みになりますクローバー