子どもが

すぐ熱をだす

いつも何処かケガをしている

いつも学校へ行く前に頭が痛くなる

いつも学校へ行く前にお腹が痛くなる

学校へ行くのを渋る

いつもここが痛い!!とか

大げさに

訴えていたら



それは

子どもの



SOSだよ。



自分を見て欲しい

自分に目を向けて欲しい

自分をかまって欲しい

自分に優しくして欲しい

自分を大切にして欲しい

自分の淋しさをわかって欲しい

が隠れている。



子どもが熱を出すのは

子どもが頭が痛いのは

お母さんに

側にいて欲しいがある



子どもが学校へ

行きたくないのは

お母さんと

離れるのが

不安だから


お母さんと離れたら

自信がない

頑張る自信が

ないんだよ。



1人はダメ!って

思い込んじゃってるだけなの。


それって

生まれた時からじゃない。



お母さん自身が

自信がなかったから

子どもが心配で心配で

たまらなかった


だから

お母さん自身に

自信がないからこそ

子どももダメ!って

私がいないとダメ!って

子どもに

思わせちゃったってこと


お母さんがいないと

不安になると言う

図式の出来上がり。



だからね

子どもにまず


”あなたはそのままで愛されてる”


”どんなあなたでもお母さんは 

 大好きだからね”


って伝えて欲しいな。



だってね

子どもって

お母さんが大好きなんだよ


そのお母さんに

”無条件で愛されてる自信”が

親離れのキーワード。



どんな時も

何があっても

遠く離れていても


こころの中に

お母さんの愛を

ちゃんと仕舞って

あれば


いつでも

そこから

取り出して

歩いて行けると

思うんだ。



「お母さん」って

書いてある

”心の引出し”からねラブラブ



何かあったら

母ちゃんが

学校にかっ飛んで

向かえにいくぜ!!


全世界を

敵にしても

かあちゃんは

お前をを守るぜ!!

って言って

ギュ~っとハグハグして

くれると思うと

百人力だ!!

って。




そうそう

子どもが

怪我が軽いのに

痛い痛いと

繰り返すのも


自分に注目して欲しい

証拠だよ。


そこへ貼る

絆創膏も


そこへ巻く

包帯も


本当は

心の傷に


貼って欲しいし

巻いて欲しいの。


目の前の傷は

”ダミー”



淋しいよ

悲しいよ

甘えたいよ

我慢してるよ

1人ぼっちだよ

こっちを向いてよ

お母さん

助けて~

お母さん

気が付いて~って

心の叫びだよ。



そんな時は

お膝にのせて

”痛かったね”

”お母さんがいるから

 大丈夫だよ”って

子どもが気が済むまで

(ここがポイント)

抱きしめてあげて欲しいな。


”痛かったね”

”痛いの痛いの飛んで行け~

痛いのバイバ~イ”って

子どもが気が済むまで

(ここがポイント)

一緒にやって欲しいな。




そしたらね

子どもが

安心するよ。










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