昨日の”ギャル曽根ちゃん”を見た。

色んな思いが廻った。




子どは

親を大好きだってこと


子どもは

親を大切に思っているってこと


子どもは

親に気を使っているってこと


子どもは
親に幸せであって欲しいと

思っているってこと。



特にね、

私の場合だけかも知れないけど

子ども自身が自分を不幸…

って思ってるってことや


子どもから見て親が不幸…

なんじゃないかと思っていると


自分の命と引き換えてもいいと

思うくらい親を大切に思っていた。

(この感情は特別過ぎるのかも知れないけど…)



どちらにしても

不幸な中にいると

思っている子どもは

自分が我慢すれば

親は幸せになるんじゃないかって

思ってしまうと思うんだ。


だから自分の本音が

言えなくなってしまうんだ。


言ってしまったら

嫌われてしまうと

思うんだ。


だって

大好きな親に嫌われたら

生きていけないから。




…だから

ギャル曽根ちゃんが

お母さんにした電話ででも

本音を隠して

お母さんの顔色を

見なくちゃいけないんだ。



お母さん…

お母さん…

お母さん…って


電話で何度も何度も

話しかけては

飲み込んで


話しかけては

飲み込んで…


そして

「子どもをお父さんに

会わせるべきか。」とやっと聞いた。



それは本当は

自分が会いたいって

言いたかったんだけど


本当は子どもを

見せてあげたかったんだろうけど


遠まわしに伝えたんだろうと

思った。



お母さんが離婚してから

1人で苦労して育ててきたことを

知っているから…。



そして

お母さんが

「お父さんに会いたいと言う思いも

 わからないわけではないけど、

 会う事でいいことがあるとか嬉しいとか

 楽しいとか思うことはないと思うから

 会う必要はないと思う。」

と答えた。



ギャル曽根ちゃんは

ぐっとこらえて

お母さんの言い分に

「うん…」ってうなずかなきゃ

いけなかったよね…。


お母さんに

遠慮した…。








本当は…









お父さんに会いたいよ~!!





だからお母さん私を嫌いにならいで~!!





本当はね…





どっちも大好きなんだよ~~!!






だって







どっちも







大好きだから…






嫌いになんて







なれないから…






ずっとずっ~~と大好きだから…!!




そう言いたかったと

思うんだ。


本当は

お母さんに

「自分んで選んでいいよ。

 何があっても私がいるよ。

 堂々と会いに行ってらっしゃい。」

って言って欲しかったな。


 

でも、

ぢんさんが終わりの方で

「向かい合ったことが大事件」って言ってた。

確かに今まで蓋をして

なかったことにして来たんだよね

だから前進なんだよね



この後ぢんさんが言うように

”勝手に流れが来る”ことを

勝手にTVの向こうから

見守っていきたい。










読者登録してね  


読者になってね実施中。


励みになりますわんわん