今になってわかることがある。
息子が幼稚園に
行っていた頃のこと。
私はママ友特有の
”グループ”に属していなければ
ダメだった
何かに参加してなければ
ダメだった
そこに属していない自分は
ダメだった。
「ランチ」の話を聞くと
絶対に参加した
行事には必ず参加した
役員に立候補した
先生に媚を売った
笑いたくないのに笑った
笑顔でいなきゃダメだった
必要以上に
挨拶をした
必要以上に
話しかけた
一生懸命頑張った。
そうして
頑張ったのに
いじめにあった
仲間外れになった
一人ぼっちになった
冷たい視線が
苦痛でたまらなかった。
なんでなのかわからなかった
起き上がれなくなるまで
落ち込んだ
眠れなくなった
しまいには
寝込んだ。
息子にあたった。
ダメな自分を責めた。
最悪だった。
でも、それって
本当の自分じゃなかった。
何処かのグループに
入っていなければ
ママ友のいない
ダメ人間って思われるとダメ
あの人一人ぼっちなんだ
って思われたくない
誰かに話を
合わせていないと
嫌われる
嫌な事でも買ってでもやらないと
認めて貰えない
頑張らないと
認めて貰えない
媚びないと
大切にしてもらえない
目をかけて
貰いたい
ずっとそんな思いがあった。
だから
やりたくないのに
やっていた。
認めて欲しいからやっていた。
でも、
それって本当は
”母親に認めてもらいたかったこと”だった
”目の前の出来事はダミー”
その思いがあるから
目の前の人に重ねる
だから認めてもらいたくって
必死なの
認めてっくれなかったのは
”母親だけ”…
本当は
ありのままで
そのままでいいの。
そうしていたら
仲間外れにならなかったんだよなぁって
今なら思える。
だからね
媚びたりして出来た
”ママ友”なんて
本当の友達には
なれないし
いらない。
ありのままの
自分だから
”きっと愛される”だよ![]()
ありのままの自分に
自信を持ってね![]()
ありのままの
自分には
ありのままの
ママ友が出来る![]()