息子と来年の大学受験の話になった。

息子は大学へ入ったら

1人で暮らしたいと言う。



「好きにしていいよ」そう言って

ふと思った


”好きにしていいよ”って言われた息子は

”捨てられる”

”どうでもいい”と思ったのではないかと…



だから私はこう続けた

「好きにしていいよってことは

 信頼してるから言うんだからね

 どうでもいいって思ってるからじゃないよ。」


息子は黙って聞いている


「お母さんは今まで

 ○○に何でも先回りして来たよね。

 随分直って来たと自覚してるんだけどね。

 でもね、

 そうすることが当たり前って思ってきた。

 なんたって見本が

 おばあちゃんだったから(笑)

 

 おばあちゃんはね

 お母さんにとっても過干渉だったの。

 何にでも口を出してきた。

 それってさ、信用してないってことだよね

 されてないってことだよね。


 こうするとこうなっちゃうんじゃないか

 こうしたらダメなんじゃないかって

 おばあちゃん自身に自信がなかったから

 娘が心配でしょうがなかった。


 今はわかるんだ

 おばあちゃんはそれが

 愛情だと思っていたんだよね

 間違いなく押し売りだけどね(笑)


 

 だからね

 お母さんは○○(息子)を

 信頼してる


 だから

 好きなように

 生きていって欲しい。


 だから

 好きにしていいってことなの

 信頼して見守るってことなの。



 どんなにケンカしても

 (ケンカはしないけどね)

 ずっとずっと応援してる。


 ”愛されてる~~”って思っててね。


 ”だって愛されてる~~”んだからね。」


そう言って息子を見たら


「うん」ってうなづいた。



出過ぎないように応援するよ

母は隠れファンだからね( ´艸`)