京都から帰って
実家にお土産を持って行った。
私は京都での話をした
新幹線に乗れたことを
母に言うと
「乗れてよかったじゃな~い。」
1人でバスに乗って
仁和寺
龍安寺
金閣寺をまわれたと言うと
「行けてよかったじゃな~い。」
ぢんさんが来たと言うと
「……」
「おい そこはスルーかい!」って
突っ込んだけどさっ
「へ~よかったねぇ~!」って
言ってもらいたかったけどさっ
関心のないことには
反応しない
それが母なんだ~
まっついいかぁ~って
そこホントは良くないっつ~~の( ̄_ ̄ i)
でもそれでもいいっかぁ
ってことなんだぁ。
そして同期でワークを一緒にやった
ひろみちゃんのお母さんの
話をした
「私は”出る杭は打たれる”って
教えられたじゃない?
私がクラス役員になったって報告すると
なんでそんなのやるんだ。
”出る杭は打たれるだ”って言われたよね。
って言うか、全てにおいてそうだったじゃない?
それがさ
同期のひろみちゃんのお母さん凄いんだよ。
”出る杭は打たれるけど
出過ぎた杭は打たれない”って
教えてくれたんだって。
うちと全く違うよね~~~。
あ~~ぁ 私もそう教わって来てたら
人生変わってたかも~~~。
だってそうだよね
石橋をたたいても渡るな!精神だったもんね。」
母はずっと聞いていた
それから何も言わなかったし
反応したのかしなかったのかよく
わからないけど
言いたいことは言えた。
ホントは
「そうなんだぁ
そういう考えって凄いね」って言って
自分を振り返って
欲しかったけどね
でも
それでもいいっかって
また思えた。
そして…
ここからが
面白いって言うと
語弊があるかな
でも
笑っちゃった。
お土産話が終わって
母を買い物に連れて行った時の話
駐車場に車をとめて
スーパーに行きながら
母に話をした
「私ね、マスターコースを
卒業したらカウンセラーになるつもり。」
そしたら速攻
「そんなものになって
お客が来るのか!」って
「え~
娘がそういう事を言ったら
”頑張ってって言うんじゃないの?
応援してるよ”って言うんじゃないの?」
って言って
母を見た瞬間
母がどさっと言う音とともに
私の視界から消えた…
え?って思って
下を見たら
母が大の字になって
ひっくり返ってた
「え~~~~! 大丈夫?」って
言いながら
思わず笑っちゃった。
「ほらほら
そんなことを娘に言ってるから
神様が怒ったんだよ。」って言ったら
「ここ痛~い。」って
少しだけ擦りむいた小指を私に見せた
「もう~大丈夫だよ~。」って言いながら
また笑っちゃった。
「ほらほら天罰。」
誰かがいつも
私に言ってたでしょ、ねっσ(^_^;)
母が言った
”そんなものになって
お客が来るのか?」って言葉
今までだったら
物凄く反応して
ワナワナしても
我慢して
また怒りを溜め込んで
母を憎んでいたかも知れないけど
今は違う
もしかしたら母は
私がそうなった時に
”失敗するかもしれない”と言う
母にとっての心配なのかもしれない
そして
ただただ私を
”出来ない娘”と
母なりに評価をしたのかもしれない。
でも
どちらにしても
それは母の考えだって事に
気が付いたから
もう何を言われても
大丈夫…
(ちょっとは凹むけどね…)
そんなこんなで
爆笑しちゃえる
私になったのも
間違いない(*^▽^*)