年末からちょっと体調が
悪かった。
先日は2日間寝込んだ。
なんでかなぁ?って思ったんだけど
原因は”これ”も大きいかなって思った。
”年末に息子と口をきかなかったこと”
もちろん夫ともだけど。
(夫とはそれが普通)
いつも息子の機嫌をとって
顔色を見て
気を使うのが
当たり前になったいたのを
やめた。
今までやっていたことを
やめた。
私にとっては
機嫌をとるほうが
楽だったのかもしれないと
ふと思った。
親の機嫌をとって
生きてきたから
機嫌をとっていた方が
楽だったのかもしれないって
思ったんだ。
それが当たり前
それが習慣
だったから
それをやめるって
物凄いエネルギー
なんだなって
思った。
だから
ずっと調子が悪かったのかも
知れない。
でも
やっぱり
機嫌を取らないで
いいんだなって
思うことが
昨日またあった。
年始の実家へ行った時に
息子と
話しやすくなっていたのを
感じながら
”ずっと機嫌をとらない”を
実行してたの。
昨日息子と雑談をしていた時の
話なんだけど
息子が愛犬と
いつものように
じゃれながら
「豚・デブ」
「肉がぷるぷる~」とか
言って愛情表現
「え~かわいそ~
レディに何言ってんの~?」って
(愛犬は女の子10歳)
私は息子に突っ込みながら
今までだったら
絶対に言わなかった言葉を
付け加えてこう言った。
「そんなこと言ったら
お母さんさぁ
お母さんの好きな人ランキング
今までお兄ちゃんが
ダントツで1番で
○○(愛犬の名前)は2番だったけど、
○○がダントツ1番で
お兄ちゃんは2番だな。」
って言ったら
息子が下を向いて
ちょっと悔しそうに
笑ってたの。
「え?悔しんでしょ~」
って言ったら
「そんなことない」
俺だって
○○が1番で
ババーは246番」
って言いながら
すんごく笑いたいのを
我慢してるの
「目の奥が悔しいっていってるよ~
ママ大好き!って言ってるよ」
(ここはあえてママと言ってみた)
って言ったら
図星だったらしく
大笑いを始めた。
「な~んだ
やっぱり私の事
世界で一番好きなんだ~
やっぱりな~」(^ε^)
って二人で笑った。
私は歪んだ親に育てられたから
愛情のバランスがよくわからなくて
ずっとこれまで
息子に気を使って来た
私の様に
”淋しい思いをさせちゃいけない”
”悲しい思いをさせちゃいけない”
”愛情不足じゃかわいそう”
”愛されてないと思わせちゃいけない”
そう思って機嫌をとってきたんだ。
でも、それをやめたら
なんだか息子と
もっとわかり合えた。
不思議だったのと同時に
”図星”って
やっぱり隠せないんだなって
思ったよ。
心屋塾の
カウンセリングも
その人にとって
”図星”だと
スルーできない。
心屋塾の
カウンセリングって
こういう事なのかもなって
思った。
息子の本音と
カウンセリングについて
何だか収穫あり。
”機嫌をとらない”
これからも
続けようっと。
そうだ
息子は私を”ババー”と呼ぶから
最近は
”マダムとお呼び~”と
訴えている私です( ̄▽+ ̄*)