子どもの頃からずっと
やりたいことはなんですか?
将来何になりたいっですか?って
聞かれても
これって言うものが
一つもなかった。
小学校の卒業文集で
夢を書かなくちゃいけいけど
思い浮かばず
友達のを
盗み見て
スチュワーデスと
(昔はこう呼んだ)
動物の飼育委員
と書いた。
両方とも
考えたこともない
夢に見たこともない
職業。
それから就職先を
決める時も
親に言われて
販売の仕事に就いた
あわなかった
2年で辞めた。
事務に転職した
あってると思ったけど
上司が気に入らなくて
7年で辞めた。
転職した
事務の仕事に就いた
契約社員だったので
期限があって引退。
再々就職をした
母に結婚をせかされ
結婚し
1年で退職した。
夢なんて
見たことも
考えたことも
なかった
ただただ
年月だけが
過ぎて行った
ただただ
過ぎて行った。
…そんな私が
苦悩し
心理学に出会った
見たこともない
感じたこともない
世界だった。
初めて見た講師の
カウンセラーに
憧れた
初めて
夢を見た
この人みたいに
なりたいって
思った
ケド
その先へは
進めなかった。
どんなに頑張っても
「母との重い荷物」が
下ろせなかった
自分の事すら
怪しいのに
カウンセラーになりたいなんて
無茶だと
自分の頭の灰も
払えないのに
無理だと
そして私が探す
何かが
足りない
そう思って
諦めた。
でも
でも
心の中に
ずっとくすぶってた
その思い。
いつかはなりたい
その思いは
ずっと感じていた
その思いを
取り出しては
しまっていた。
そして
心屋塾に出会った。
衝撃が走った。
今まで踏み出せない
自分が
絶対に踏み出せる場所
間違いなく
そう思った。
なぜなら
「重たい母とのこと」が
ここなら絶対に
乗り越えられると
確信したから。
根拠も
書けばきりがない。
ただ
間違えなく言えることは
ずっと私の
本能が
私のインナーチャルドが
これを求めていたと
実感したから。
そして
心屋塾で
私はすっと抱えていた
「母との重たい荷物」を
やっとおろした
おろすことが出来た。
ぢんさんのやり方で
そのちょっと変わったやり方で
私の過去と未来が
確実に変化した。
これを探していたんだ
この「やり方」を
探していたんだ。
カウンセラーに
なりたいと思っていたけど
夢だったけど
ただクライアントに
寄り添って
時間だけを過ぎるやり方に
納得できなかったのは
これを待っていたからなんだ。
師匠の
を見て確信した。
”心屋のカウンセラーのみんなは、
「答え=クライアントは愛されている」
を知っています。
それは
自分たちがコースの中で
様々な体験を通じて知ったから。
そして
あとは、
どうやったらこのクライアントが
そこに気づけるのだろう、と
心を開いてくれるだろう、と
真剣に考えているだけです。
そこにカウンセリングの
「技術」があるだけ。ーであり
メッセンジャーであるのです。
「カウンセラーはアドバイスをしてはいけない」
と言われることもありますが、
そんなもん、うちでは関係ありません。
ばんばん行きます。
もう、十分苦しんできたのですから、
そのときは
待つしかない。
でも
その「答え」の
導き出し方は
みんながそれぞれにあった方法で
やればいいこと。
もう「答え」を教えてあげてもいいじゃないか。
ただ、その「答え」を
受け取るかどうかは、
その本人が決めること。
そのときは
待つしかない。
でも
その「答え」の
導き出し方は
みんながそれぞれにあった方法で
やればいいこと。
答えは、もう決まっているのです。
最初から、決まっているのです。
答えは
自分は 愛されている
それは、
あなたが思うような愛じゃないかもしれないし
あなたが気づいてないだけかもしれない
あなたが受け取ってないだけかもしれない
そして
実は、確かにまだ
「もらってない」ひともいるのかもしれない。
でも
「もらってない」ひとであっても
「もらえないひと」ではないのです。
「もらってない」という事実と
「もらってない」という勘違い
まぁ、別にどれを経験しててもいいんですが、
ただ、ひとつ言えることは
自分は愛される人(存在)である
という事実に変わりはないということなのです。
その「答え」は揺るぎないものだということです。
…そう
クライアントは
もう充分苦しんできたのに
見守るだけ?!
そんなのおかしい…
そう思ってきた
だからやめたんだ
だからやりたくなかったんだ。
だからと言って
クライアントに
ぐいぐい行くのは
危険極まりないことも
知っている
クライアントとの
境界を引く
大切さも知ってる
境界がなかった私が
心理学で
もっとも学んだところは
そこだったんだ。
私がマスターコースへ行って
カウンセラーになるのが
マスターコースへ行く
理由の一つでもあったけど
じんさんのこの言葉を読んで
実感した。
やっぱり
私心屋塾の
カウンセラーに
なりたい!
今までの苦悩は
このために
あったのだと
そう思えるように
頑張りたい。
あれ?
頑張っちゃいけないんだった
「何か知らんけど
カウンセラーになっちゃったし~」
をバカっぽく呟こう。
「なんか知らんけど~~」と
ぶつぶつ言いながら
私なりに
ゆっくり
歩いて行こう
まだまだな
私だけど
なりたい自分になるために
見つけた夢を叶えるために。