私が「カウンセラー養成講座」を受けて

まず衝撃を受けた言葉

そして

私が自分を知るきっかけになった言葉


『アダルトチルドレン』


それって何?

何それ?


アダルトなチルドレン?

大人な子ども?って


始めは訳がわからなかったけど

これを知って


自分を知っていった。



■アダルトチルドレン(あくまでもそれは状態)


  ①親に肉体的、精神的に虐待され続け

    自己肯定感を得られないまま育ったため

    生きづらさを感じながら生きている大人


  ②家庭内の不和などが原因で

    子どもなのにもかかわらず、唯一バランスのとれた

    大人として振る舞わなければならなかった為に

    大人になっても生きづらさを感じている人




大きく二つに分けられ、日本の8~9割は

どちらかに属すると言われているのです。

またカウンセリングに来る人の8~9割は

「アダルトチルドレン」なのだそうです。




あなたはどちらに当てはまりますか?


私は間違いなく

①に当てはまり

目からうろこでした。



この生きづらさはどこから来るんだろう

何でなんだろうと

ずっと漠然と思っていたのですから。



だから生きづらかたんだ

だから自分の意見を言えなかったんだ


だから子どもの頃八方美人て言われたんだ

親にも嫌われているから

みんなにも嫌われたくないって思ったんだ


やりたいこともやりたいって言えなかったんだ

やりたいって言う権利も与えて貰えなかったんだ


自分なのに自分じゃないことに気が付く

大きなきっかけだったのです。





どこの家庭でもどの子供も

大なり小なり色々な事で

親に傷つけられたりしているのですが


その傷が大人になった時に

どのように影響するのかを

親が早くから少しでも気が付いていれば


少しでも子どもの事を考えてくれれば

子どもを大きく傷つけなくてもすむのかもしれません。


そして可愛い子どもが「生きづらさ」を感じずに

自分の人生を自分の考えで選び

自分の人生に自分で責任を取り

苦難を乗り越え

人生を謳歌できるのだと思います。