昨日一日

色んな過去を振り返ってた


色んな事を

考えた。





本当は

お母さんって


3つの言葉だけで

いいのかもしれない



本当は

お母さんて


3つの言葉しか

言っちゃいけないのかもしれない





『ありがとう』



『ごめんね』



『大好き』





これだけ。









「大丈夫なの?」って

余計な心配を口にして

子どもを不安にさせちゃう



「こうした方がいいよ」って

先回りして

子どもの自主性を殺しちゃう



「やっぱりね」って

結果だけ気にして

子どもに自信を無くさちゃう



「凄いね~」って

上っ面で褒めても

子どもにはバレてるんだ





余計な言葉は子どもをダメにするんだ。





私が母から

『ありがとう』も

『ごめんね』も

『大好き』も


一度も言われたことがないから

ずっと路頭に迷って来たんだ





お母さんが

あの時

ありがとうって

言ってくれたら


あの時

ごめんねって

言ってくれたら


あの時

大好きって

言ってくれたら


辛かったことも

悲しかったことも

苦しかったことも


その場で

チャラ!に

なったはずなんだ




本当に

それだけで良かったんだ


本当に

それだけで幸せだったんだ


本当はそれだけが

欲しかったんだ。