さつきちさんの「愛の形。」
を読んで泣けた![]()
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私がずっとこだわって苦しんで振り回されて来た
母との事が重なった。
私が母に反抗したり
恨んだり
憎んだり
機嫌をとったりしてきたのは
紛れもなく
母に認めて欲しかった
母にわかって欲しかったから…
そうかぁ
やっぱり解って欲しかったんだぁ
どんなに伝えても
どんなに話しても感じる
温度差…
温度差がどうしても埋められないままだった
私が苦しさを伝えても
まるで関心がなさそうに
「そういえばさ~」って
別の話に切り替える
私があの時はこうだったっていうと
「そ~んな昔の話持ち出されても」って
言われる
「なんでこうしてくれなかったの?」って
聞くと
「あ~~年寄りをいじめて!」って
責められる
母の思い通りにならないと
私にぶつける
それが愛されていないって
私の事はどうでもいいんだ
やっぱりって思って
それがすごく悲しくって
たまらなかった
それでも
温度差があっても
いいかぁって
思えるようになって
母を許すことが出来ていたけど…
さつきちさんのブログを見て
私の「母なりの愛の形」が
あった…
文句を言いながらでも
私を育ててくれたこと
私が結婚前働いている時は
遅くまで起きて待っていてくれたこと
私の誕生日には必ず電話をくれること
庭に咲くお花をきれいだね!って褒めると
すぐに「持ってけ」と切ってくれること
近くで野菜が安いと「買っといてやるか?」と
常に上から目線で電話をくれること
(そんなに困っていませんけど…(笑))
実家へ行くと農家から直接買った大量のお米を
「持ってけ」と言われ持たされる
(お米家でも買えますけど!って思いながらしぶしぶ貰って帰ってた)
いつも
毒舌たっぷりで
上から目線で
ちょっと責めると
「私は弱いんだ」攻撃をして
私を操ろうとするし
私の話はほぼ聞いていないけど
私が求めていた「愛の形。」ではなかったけど
「母なりの愛の形。」だったんだ
母なりに思ってくれていたんだ
「母の愛」だったんだ
本当に「母なりの愛の形。」だったんだ
そうだったのか…
そうだったんだ…
なぁんだそうだったのか…
そんなこともわからなかった…
私には歪に見えたけど
確かに歪だったけど
やっぱりありがとうなんだ
ありがとうって言わなくっちゃいけないんだ
そうだ実家に行こう。
「母なりの愛」をありがとう![]()