『自己の獲得』ができたところで…
そもそも私は親に「依存」させられてきたため
親との境界線がほぼない
…なかった
さらに他人との境界がよくわからなかった
まず初めに出会う小さな社会『家族』
ここでうまく境界が引けていないと
引くことを親から教わらないと
親がそもそも子どもに依存している場合は
境界を引くことを大なり小なり知らない
母の悲しみは私の悲しみ
息子の心配事は自分の心配
『母子同一』
親と依存の関係にあった人は
自分の子どもとも依存の関係になりやすい
(なぜかって言うと嫌われたくないってのが根底にあると思う・また1人になりたくない恐怖)
私も案の定そうだった![]()
『母との境界線を引く』という事…
51年間「依存」の関係にあったから
私にとっては未知の世界
とほぼ同じって言うか
入ってはいけない領域
そんなかんじだっだ
だって入ったら
嫌われるもん
嫌われることは地獄だもん
51歳でもそうだった
(今考えるとおぞましい
)
そう思っていたけど
(すっかり過去 なんじゃこりゃすごい進歩)
母は母
私は私
それが基本
今となってはそう思える
以前はわかっていながらできなかった
それがどうしてもできなかった
だから嫌なのに
機嫌を取っていた
境界を引く…
心屋塾で初めて知った
『自分軸』
『他人軸』
これも
『境界を引く』ってこととリンクする
私は母と境界線が引けるようになった
母は母
私は私
それぞれが違う人生なんだぁ
がんばれ、母
見守ってるよ。