カウンセラー養成講座で

初めて聞いた

『アダルトチルドレン』という言葉

まさに私の人生を変えた言葉



『アダルトチルドレン』


親から肉体的、精神的に虐待を受け育った子ども(機能不全家族)が、

自己肯定感を得られなまま育ったため心の傷が原因で大人になっ

ても生きづらさを感じている人たちの事                                                                      


家庭内の不和などから小さい頃から責任を持たされ、バランスのとれた大人として振る舞わなければならなかったため自己犠牲のまま大人になり生きづらさを感じている人たちの事



□アダルトチルドレンになる過程

 機能不全家族で育ったため子どもが子どもらしく生きられないことで見捨てられ不安を感じ、

 さまざまなトラウマを抱え『真の自己』を喪失し空虚感にさいなまれていく

 


□特徴

 ・「自分」の基準がない

 ・一つの事をやり抜くことができない

 ・悪いところばかりに目が行く

 ・考えすぎる

 ・健全な親子関係が持てなかったため他人に干渉したりする

(境界が持てない)

 ・相手をコントロールできないと不安になる

 ・自分で自分を認めることができないため他者に求める

 ・極端(白か黒でグレーゾーンがない)

 ・依存心が強い

 ・衝動的な反応

(他者からの…でもね…に反応し自分を否定されたと感じる)       

(他者からの…すべき…に抑圧された気持ちになる)






【私について】

 特徴のほとんどが私に当てはまった。

 私はこの「アダルトチルドレン」という言葉にたどり着いて

 この生きづらさは自分が悪いのではないという事に気が付いていく。




 まずは自分を知ることなんだ


 そうでなきゃ先になんて進めない

 なかったことになんか出来るくらいなら

 たいしたことないんだよなぁ


 なかったことに出来ないから苦しいんだよ

 だからこそ模索して

 いっぱい自分と向き合って

 時間使って少しずつ癒していく

 階段を一つずつ登っていく