私、

ずっと自分の人生を

自分で選択できなくて


親の顔色と機嫌をうかがって

親の言うとおりに生きてきた

絶対の服従


そうじゃないと

嫌われると思ってきたから

嫌われることがとっても怖かったから

嫌われると生きていてはイケナイ

そう思っていたから


「どうせお前はだめなんだ」

「やっぱりお前はだめなんだ」

そう言われてたら

だれだって苦しくなるよ


自信なんて木端微塵

もうひとかけらも残っていなかった


私が何かを始めようとしても

「やめとけ!」

「そんなのできるわけない」


夢を持つことも

全否定


結婚の条件の提示は

「どうせ男なんて皆同じ」

「働いてもらって、自分は趣味でもやってればいいの」



こんな親のもとに生まれて

何て私は不幸なんだ!!!!!!

だから今も不幸なんだ!!!!!


そう思ってる


けど、






あの親の元に生まれたからこそ

苦悩したからこそ

今の私がいる


悲しみも

苦しみも

不安も

虚無感も

空虚感も

消えたくなる気持ちも

死にたくなる思いも


喜びも

大切な思いも

愛することも

優しい気持ちも


私の中に

全てある



人の痛みを知っている



だから歩き出せる

私だからできる

私しかできないこと




ずっとなりたかったけど

「どうせ無理」って

ずっとブレーキかけてた

親に言われた

「どうせお前は無理なんだ」が

頭の中をずっと渦巻いてたけど




今は違う



私は絶対カウンセラーになる!!



いつか

「産んでくれてありがとう」って

心の底から言える日が来るように


「ま、いいっか」

「結果、オーライ」って

思える自分になりたい


って言うか

なるし

って言うか

すでに歩き始めてるし

そう思うことにしよう。