高2の息子が私に何か質問して

私の回答が

「どっちでもいいんじゃない?!」って

私が答えると


なんと

息子曰く


「それってアウトに近い

ぎりぎりセーフの

オッケーってことだよね

いつも思うけど」


って…



私は自分の事だから

自分で決めたら?

って思って言ってたんだけど


息子には

『ぎりぎりの許可を得た』

ってずっと伝わっていたらしい


ってことは

息子自身が

自分で決めていたって

事ではなく

私の顔色やニュアンスで

決めていたってことだよね



ヤバい!!




私、自分の親から

半強制的にされてきたから

息子を育てるうえで

途中で気が付いて

軌道修正してきたつもりだったけど

つもりだけだったあせる


そっかぁ




でも息子が私にそう言えるって

進歩なんだ


前は言いたいことも飲み込んでた

言いたいことを言ったら

私に怒られるから

だから言えなかった


反抗したら叩いていたから

私の親と同じに


叩くは当たり前

当たり前だと思ってたから

習慣って怖い




でも小1の時に

本を読んで

気が付いて

それから少しずつやめられるようになった


カレンダーに

怒らない日は○

ちょっと怒っちゃった日は△

怒っちゃった日は×

を付けるという

親改造システム


あれから自分と闘いながら

10年近く

自分なりに頑張って来た




でも言えたんだから

少しずつ息子も私も

改造されつつあるのかな




「どっちでもいいんじゃない?」が

息子の判断で

好きとか嫌いとか

やりたいとかやりたくないとか

楽しいとか楽しくないとか

全て息子自身の判断で

決めるって

自立でもあるんだよね


っていうか

前からそうであるべきだったんだろうけど


息子よごめん

私が親から受け継いだ習慣は

息子にはいらないから


自分の人生は自分で決めていいんだよ

自分のやり方で

自分の思うままに生きてね


それがあなたの幸せで

私の幸せ




息子よ17歳のお誕生日

おめでとうラブラブ



こんな母だけど

生まれてきてくれて

ありがとう