入院7日目〜一歩前進〜 | もしも一つだけ願いが叶うなら健康な体になりたい

もしも一つだけ願いが叶うなら健康な体になりたい

20歳にオーストラリアへ留学。身体の異変を感じつつ、原因不明。仕事、結婚、第一子出産後に判明した膠原病(SLE、シェーグレン症候群)その4年後、第二子出産も、先天性心臓疾患で生まれてきた我が子。そんな私の忘備録。

夕方近くに眼科受診があった


心臓のあたりに痛みのような違和感があったため

車椅子での移動


眼科ではいろんな検査をした

視力検査

色覚検査 

涙の量を測る検査

目の写真

瞳孔を開く目薬をしてからとる写真


検査は痛いことはなかった

そして、眼科のドクターは

若くてイケメンだった

丁寧でわかりやすく説明してくれた


膠原病の治療で使うプラニケルという薬を飲むにあたり、目に異常がないかを検査しなければいけない

また、薬を服用してからも、網膜に異常が出てくる可能性もあるため、年に一度眼科を受診するように言われた


私が札幌に住んでいないことを伝えたら

紹介状を書いてうまく地元の病院と連携とれるように手配してくれた


お高くとまって偉そうな感じではなく

患者に寄り添った診察をしてくれて

本当にありがたかった


眼科の診察は

目に異常はない

ということで終わった


顔だけでもイケメンなのに、中身までイケメン

っていうか、今回の入院で、ドクターにもナースにもスタッフさんにも嫌な思いを感じたことがないくらいみなさんイケメン


すごいな、北大!!



夕飯を食べてスマホをいじっていたら


今日のカンファレンスの結果を伝えに

膠原病内科のドクターが来た


私の症状や検査などの結果から


SLEと診断確定


明日からステロイド30mgの治療開始となった


リウマチと言っていたのも、リウマチではなく

SLEの症状であるとのこと


1週間ほど経過を見て

心エコーで検査し

心嚢液の具合を見て

その結果次第で退院できるでしょう



退院したら、仕事に戻るわけだけど

そこら辺もドクターに聞いた


無理はしない

感染症に気をつける

ストレスをかけない


ですよねー

やー、厳しい

明日管理職に連絡しよう


100の仕事を100はできない

今の私が最小限でできることを少しずつ


職場にとっては、使いものにならない人材で

申し訳ないけど

できないものはできない

ここは気持ちをしっかり伝えなきゃいけない



副作用などの心配はあるけど

今のままではいられないから

がんばっていこう


とりあえず先が見えてよかった