人は1人では生きていけない② | もしも一つだけ願いが叶うなら健康な体になりたい

もしも一つだけ願いが叶うなら健康な体になりたい

20歳にオーストラリアへ留学。身体の異変を感じつつ、原因不明。仕事、結婚、第一子出産後に判明した膠原病(SLE、シェーグレン症候群)その4年後、第二子出産も、先天性心臓疾患で生まれてきた我が子。そんな私の忘備録。


職場の同僚や友人の温かさ

職場の隣の席の同僚に、病院行った方がいいと思う 
体調悪いんじゃない?顔もむくんでいるよ
セカンドオピニオンとして、別の病院に行った方がいいんじゃない?

と、何度か言ってくれていた


病気の予兆を察知してアドバイスをしてくれていた

こうして、私の体調に関わるいろんなことがわかって、あからさまに私の体調も悪くなっても、同僚はみんな私の身体を気遣ってくれた

ただでさえ、忙しく人手が足りないのにも関わらず、とにかく体が大事だから、絶対無理しないで休むように
仕事なんてどうにかなるんだから

健康あっての仕事だから、自分の身体を1番に考えて

そうみんなが言ってくれて、職場での私の分担である業務などをうまく調整してくれた

大変だから、無理に私が仕事をがんばって、もし万が一、その場で倒れたりしたら…
そうなったら、逆に余計な迷惑をかけてしまうし

とても心強く、ありがたかった

検査をして、今の体調悪化の原因がわかったとき、自分だけでは怖くて、動揺して、どうしたらいいかよくわからなかった


そんなとき、すぐに連絡できる友人がいる


友人たちが私の話を聞いてくれて

『大丈夫だよ!』

と、言ってくれる言葉にただ、ただ救いを求めていたかった

その言葉で、安心したかったし、落ち着きたかった


連絡したことで

何かがわかったり、よくなったりするわけではないけど…


辛いとき、怖くて不安でどうしようもないとき

話せる友人がいるって

とてもありがたいな



自分が元気になったら、もし弱っているだれかがいたら、私ができることは力になりたいって強く思った

支えたり支えられたりして人は生きているんだ