職場の同僚や友人の温かさ
職場の隣の席の同僚に、病院行った方がいいと思う
体調悪いんじゃない?顔もむくんでいるよ
セカンドオピニオンとして、別の病院に行った方がいいんじゃない?
と、何度か言ってくれていた
病気の予兆を察知してアドバイスをしてくれていた
こうして、私の体調に関わるいろんなことがわかって、あからさまに私の体調も悪くなっても、同僚はみんな私の身体を気遣ってくれた
ただでさえ、忙しく人手が足りないのにも関わらず、とにかく体が大事だから、絶対無理しないで休むように
仕事なんてどうにかなるんだから
健康あっての仕事だから、自分の身体を1番に考えて
そうみんなが言ってくれて、職場での私の分担である業務などをうまく調整してくれた
大変だから、無理に私が仕事をがんばって、もし万が一、その場で倒れたりしたら…
そうなったら、逆に余計な迷惑をかけてしまうし
とても心強く、ありがたかった
とても心強く、ありがたかった
検査をして、今の体調悪化の原因がわかったとき、自分だけでは怖くて、動揺して、どうしたらいいかよくわからなかった
そんなとき、すぐに連絡できる友人がいる
友人たちが私の話を聞いてくれて
『大丈夫だよ!』
と、言ってくれる言葉にただ、ただ救いを求めていたかった
その言葉で、安心したかったし、落ち着きたかった
連絡したことで
何かがわかったり、よくなったりするわけではないけど…
辛いとき、怖くて不安でどうしようもないとき
話せる友人がいるって
とてもありがたいな
自分が元気になったら、もし弱っているだれかがいたら、私ができることは力になりたいって強く思った
支えたり支えられたりして人は生きているんだ
