イタリア滞在5日目。
ヴァッレ・ダオスタ州クールマユールへ。

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まずはアオスタ産チーズ FONTINA の見学。

ここは
かつての鉱山発掘で使われていた洞窟を利用したチーズの熟成庫で、街の工場で造られたチーズが運ばれここで熟成される。

検査に合格したものは FONTINAチーズとして、規定に満たなかったものはアオスタ産チーズとして販売されるのだそう。

不合格といっても同じ環境で造られたチーズだから、アオスタ産チーズはお買い得ってことですよね〜。

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さあ試食です!
冬場の牛の餌は干草、夏場の牛の餌は高地放牧、餌の違いでチーズの味こんなに変わることに驚き!夏のチーズのほうが価値があるのだと。

写真右側手前が夏のFONTINA、左側手前が冬のFONTINA。色の違いも明らか。

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ランチはアオスタ市内にあるレストラン Ristorante La Soeiete

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メニューは、
牛肉のカルパッチョ
ポルチーニ茸のリゾット
ティラミス

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ポルチーニ茸は乾燥ではなく生のものが使われていて、その他数種のきのこも入り風味漫才のリゾットでした。


午後はアオスタ市内の大型スーパーでお買い物し、クールマユール市内へ。
モンブランを望む素晴らしい自然に感動。

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夕食は、クールマユールの街のレストラン Ristrsnte Cadran Solaireへ

夜のクールマユールは日本の12月位の寒さでしょうか。
レストランの暖炉が、暖かく迎えてくれました(^^)

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メニューは

メッセータ
生ハムをハーブであえた前菜。
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ピンツィモニオ
Pinzimonio エクストラバージンオイルに塩、胡椒、好みでバルサミコ酢などを合わせたドレッシングにスティックサラダのようにカットした生野菜をディップしながら食べる前菜。

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ブルギニョン
オイルの中にお肉を入れ火を通し、多種のソースで食べるオイル・フォンデュ
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デザート  
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お腹いっぱいです(o^^o)