イタリア滞在6日目。
ハーブフラン
魚料理
今日は幼児文化交流、クールマユール市との文化交流会。
午前中は保育園へ。
3才〜5才の子供たちと一緒に歌を歌ったり、一緒に給食も食べ、イタリアの子供たちの教育現場を見せていただきました。
意外に子供たちの歌う唄は日本と共通でうれしくなりました(^^)
子豚、キツネ、タヌキ♫の唄の絵を準備中。
日本の文化を知ってもらうため、てるこさんと先生方はお着物で。
子供たちはお着物を不思議に思ったようで園児は先生に「変なお洋服きてる〜、これはなに?」った質問したら、園長先生はジャポネ トラディショナル キモノ って説明してくださいました。
子供たちと一緒に給食です。
普通ではできない貴重な体験です。
お昼後は午後の交流までに時間があってので、お散歩へ。
お天気よくめちゃ気持ちが良い(^o^)
午後は市役所で、お年寄りの方々に折り紙を教える交流を。折鶴教室です。
てるこさんが、着物や折鶴の由来について説明してくれた後、おばあちゃんたちの横について一緒に折ったけど、言葉が通じないってほんと大変!
初めて折り紙を折る人にとって、鶴はかなりハードルが高かったよう(笑)
夕食♫
クールマユール市内のRistrsnte Cadran Solaireへ。
どのお料理も見た目も美しく美味しいお料理でした。
お通し
この地域でよく食べられる黒パンにハーブハム
ほうれん草のフランに中にヤギのチーズ。赤ピーマン、黄ピーマンのソース。
ブッファラのラビオリ
ラビオリの中に水牛のリコッタチーズ
カンパチ マッシュポテト添え
柑橘類のソース
ジェネピーはこの地域の薬草種で、アルコール度99%以上のお酒にジェネピーという薬草種を漬け込み、シロップで割ったお散歩なのだそう。
作り方はお店や家庭でさまざまなんだって。
今日は本当に貴重な体験をさせていただきまさした(^^)
保育園児とおばあちゃんとかなり離れた年代の人たちと触れ合うことができ、イタリアの文化も感じました。
この場にいさせてもらったことに感謝です














