昨日、イタリア  ミラノに到着。
今日は、フランチャコルタのワイナリー見学〜イゼオ湖散策〜ミラノ市内にてミラノ郷土料理というスケジュール。

まずは専用バスにてフランチャコルタへ。
カンナティー  「ラ トーレ」



日本大好きというカンティーナ(ワイナリー)の方の案内でカンティーナ内の見学
この方、日本が好きすぎて体中に日本のアニメのタトゥーだらけ(笑)


フランチャコルタのワインは瓶内2次発酵というシャンパンと同じ製法で作られる高級スプマンテ。
1995年にDOCGな認定され、原産地、生産方法などその規定は厳格。


ランチはワイナリーが経営するレストランでフルコースをいただく。
スプマンテは通常は前菜に合わせ最初にいただくことが多いが、ここでは前菜、プリモ、セコンドとそれぞれに合うスプマンテを出していただいた。

まずはアンティパストに合わせ
「ブリュット」(シャルドネ90%、ピノ・ノワール 10%)


人参とジャガイモのピューレ
白身魚

ブラータチーズ
生ハム  クラッテッロ  (お尻の肉48ヶ月熟成)


プリモ
合わせるのは「ミレッジマート」  (シャルドネ100%)
良いぶどうができた年に生産される




サテン(ワイン)を使ったリゾット  生姜入り

フランチャコルタの最大の特徴
乾杯のみならず、食事にも合わせることができる
セコンド
ロゼのスパークリング



お肉のラビオリ  バターとセージのソース

タリアータ
木苺のソース  フェンネルとザクロ

もうお腹いっぱい照れ

そしてイゼオ湖散策へ