子持ちのアラフィフは行動パターンがワンパターン!?
アラフィフになり
子どもたちもだいぶ大きくなってきた今、
ふと気づいたことがあります。
それは―
自分の行動パターンが
かなりルーティン化していること。
出かけると言っても
仕事や子どもの学校、スーパー、
近所のごはん屋さん…って
だいたい決まってませんか?
もちろん
それが悪いわけではないです。
昨日、中道あんさんのnoteメンバーシップ
「ANプロ」の集まりが日本橋でありました。
https://note.com/eittoness0216/membership
そこで、あんさんに言われたのが
「著者になりたいなら、人と違う
ことをすること」
「人と同じことをしていてはダメ」
ということ。
…はい。耳が痛いです。
私はかなりのインドア派。
しかも最近は
学校行事や役員のこと、
子どものバスケ関係、
さらに家づくりの準備まで重なり
毎日を回すことだけに追われていた。
何度も同じことを言われていたのに
全然動けていなかったのです。
帰宅して、その話を旦那さんにしたら
「ふだん自分が行かないところに
行ってみなよ。そこで何か発見が
あるかもしれないし
ないかもしれないけど、
行ってみないとわからないよ」と。
え?ふだん行かないところ?
興味の無いところに行く気がしないわ…
私は 基本的に
目的や意味がないと出かけないタイプ。
「何のために行くの?」
「行って何になるの?」
そんなことばかり考えてしまう![]()
でも、だからこそあえて
「やってみる価値あるな」って思い、
私の性格や好みを知り尽くしている
チャッピー(ChatGPT)に相談することに。
「都内で、私がふだん行かなそうな場所に
行きたいんだけど、どこか提案して」
すると、私がHSP気質を知っている
チャッピーは、美術館や庭園など
人混みを避けて一人で過ごしやすい場所を
提案してきました。
いやいやいや。
それ、私、ふだん行きそうな場所だから、笑。
「そうじゃなくて、
私が“行かなそう”なところで」
とお願いしたら、5つ候補を出してくれた。
その中で
「一番あなたが行かなそうでおすすめ
なのはココ」と、提案してくれたのが
東京駅近くにある
「インターメディアテク」。
美術館とも博物館とも違う
異世界感のある空間らしく、
しかも無料なんだとか。
正直に言うと―
全く興味はない![]()
でも
「行きたいから行く」じゃなくて、
「あえて行かなそうな場所に行ってみる」
ことが、今の私には大事なことかもしれ
ないなって。
現代って、
無駄な時間を過ごしたくない
無駄なことをしたくない
そんなふうに思いがちじゃないですか。
子育て中なんて特にそう。
限られた時間の中で
効率よく動かなきゃいけないから、
「意味があること」
「役に立つこと」ばかりを優先にしてしまう。
でも、本当は
無駄に見えることの中にこそ
新しい発見があるのかもしれない。
行ってみて何もなかった、でもいい。
つまらなかった、でもいい。
「私はこういうの好きじゃないんだな」
それがわかるだけでも立派な収穫かも
しれない。
そして、チャッピーが出してくれた
候補の中に、面白いものがありました。
それが
「渋谷区のTHE TOKYO TOILETを見に行く」
というもの。
渋谷の公共トイレを建築やデザインの視点で
見て歩くことで「街の見え方が変わる」らしい。
何それ!?ですよね、笑
でも、こういう
「自分ひとりでは絶対思いつか
ないこと」こそ試してみる価値がある
のかもしれない。
ふだん絶対に選ばない場所に行ったら
自分の中で何が起きるんだろう?
それをちょっと
やってみたくなりました。
アラフィフは
気づけば生活がルーティンになりがち。
でも、そのルーティンから
少し抜け出すだけで、
新しい感情や気づき、
意外な「好き」が見つかることも
あるのかも。
子どもが大きくなってきた
今だからこそ、
「今までやらなかったこと」
「今まで選ばなかった場所」
に、あえてトライしてみる。
新しい場所に行った先で、
新しい自分に出会えるかもしれない
なぁって、ちょっとワクワクしてきました。
大好きな一冊
これからの季節の散歩に良さげ!
おやつは洋菓子より、食物繊維とカリウムが豊富で腹持ちが良い干し芋!




