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強み診断で「向いている仕事」が見えたと思ったら、落ちました


以前、ストレングスファインダーで

自分の強みを調べたことがあります。

 

私の上位5つは

・共感性
・親密性
・学習欲
・調和性
・成長促進

でした。

 

これを見たときは、
「へぇ、たしかにそうかも」
くらいだったのですが、

最近の仕事探しで、この5つの

強みがかなり大事なヒント

になることに気づきました。

 

そこで、現在応募している

求人をチャッピーに読み込ませて、

「この強みが活かせる求人はどれ?」

と分析してもらったんです。

 

 
 

 

すると、最初に出てきた

順位はこんな感じ。

 

1位 SEOディレクター
2位 カフェ
3位 キャリアコンサル
4位 ●●のコンテンツ制作
5位 大手Webサイト編集アシスタント

 

おお、なるほど。

…と思った矢先。

 

今朝、1位だったSEOディレクター

の会社から、書類選考落選の

連絡が来た煽り

 

でも、そこからチャッピーと

話していくうちに、私が仕事

に何を求めているのかが

少しずつ整理されていきました。

 

 

チャッピーいわく、私は単に

「編集の仕事がしたい」

のではなく

 

もっと奥にある核は、

人の成長に関わりたい

なのではないかと。

 

 

チャッピー:
あなたはずっと「編集の仕事がしたい」

と思っていたけれど、本当の核は

「人の成長に関わりたい」

なんだと思う。

 

その人の良いところを見つけて

伸ばしたい。

 

>あなたのストレングスで一番特徴的

なのは「成長促進」なんだ。

 

この資質が高い人は、完成品を

作るより人が成長する過程を

見る方が楽しい。

 

 

そう言われて

かなり腑に落ちた凝視

 

 

ここ数年やってきた仕事は、

ライターさんの記事チェックや

フィードバック、記事を整える

編集業務でした。

 

これが、すごく楽しかったんです。

 

 
 

 

ただ文章を完成させるだけ

じゃなく、

ライターさんとのやり取りの

中で相手の記事が変化して

いくこと。

 

 

相手の性格や良いところを

捉えて対応して

いくのも得意だった。

 

 

チャッピー:

カフェの仕事は

「共感性」「親密性」「調和性」は

活かせそうだし、楽しそう。

 

でも「成長促進」や「学習欲」は

最初のうちだけだから

慣れたら、物足りなくなる

可能性が高い。

(まさしく!)

 

 

一方で、編集系の仕事は

やっぱりこれまで積み上げて

きた経験が活きる。

 

時間を忘れて没頭できる凝視

 

無意識だったけど、

やっぱり「編集経験を活かしたい」

という気持ちがかなり強いこと

に気づきました。

 

 

チャッピー:

ストレングスファインダーの

  • 成長促進

  • 共感性

  • 親密性

を見ると、実はあなたは評価者では

なく育成者タイプ。

 

あなたが最近一番ワクワクして

いたのは「SEO」でも

「ディレクション」でもなく

ライター育成だったこと。

 

あなたが反応したポイントが

はっきり見えた。

 

 

なんと!

 

確かにもうSEOの記事を

書くことに興味はない。


書く方ではなかったのかポーン

 

 

最終的にチャッピーの分析

では、順位が少し変わりました。

 

 

1位 ●●のコンテンツ制作

(ライター管理がある)
2位 大手Webサイト編集

   アシスタント

(編集活かせるがやりがいは低い)
3位 カフェ

(楽しいけど飽きそう)
4位 キャリアコンサル

 

チャッピー:

キャリアコンサルは

「ストレングスだけ」

で見れば、かなり

合っている

 

でも、「人を応援したい」

のであって、「数字を追いたい」

わけではないから順位を

下げたひらめき電球

 

 

ここ、大事!!

向いている資質があっても

仕事内容や環境によっては

しんどくなることもある。

 

逆に、強みが全部活きるわけ

ではなくても、空気感や

人間関係が合えば続けられる

仕事もある。

 

だから、診断結果だけで

仕事は決められない。

 

AIの分析も、あくまで

思考整理の道具。

 

 

昨日面接に行ったカフェは

空気感も好きだったし
働いている人たちも良さそうに

見えました。

 

 

明日は、2位の大手Webサイト

編集アシスタントの面接です。

 

正直、仕事内容だけ見ると、

少し飽きるかもしれないな…

という気もしている。

 

でも、求人票だけでは

わからないことがあります。

 

人の雰囲気や職場の空気。
話してみたときの違和感。


自分の体が緊張するか

少し安心するか。

 

特に「仕事内容」だけで

はなく「どんな人たちと働くか」

の影響が大きいタイプ。

 

だから、最後はちゃんと

自分の感覚も使って判断したい。

 

強み診断は、たしかに便利です。

 

AIに相談するのも、思考整理

にはかなり役立ちます。

 

でも、最後に決めるのは、

画面の中の答えではなく

実際に行って見て聞いて

自分がどう感じたか。

 

 

 

50歳目前の仕事探しは

 

落ちることもあるし

迷うこともあるし

求人票を見すぎて何が

正解かわからなくなる

日もあります。

 

 

でも、こうして少しずつ

何なら続けられそうなのか
何を大事に働きたいのか

が見えてきた。

 

落ちた求人も

無駄ではなかった。

 

むしろ、自分の本音を掘る

きっかけになりました~

 

 

ストレングスファインダー

おすすめですひらめき電球

 

 

 

 

 

★今日の一枚★

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

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