なーんかもう疲れぎみ。だけど、ジェノサイトのメモリアルウィークが4月7日ー14日までありその期間、政府機関がスローダウンするため、その間に予定していたWorkshopが延期になり、いつこのミッションが終わるかわからない状況に突入。帰れる目処もつかないので気持ちも前向きに考えられずDASH!へこみ気味でありました。


なんとか、気分転換したいっ!!とおもっていた矢先、知り合いの日本人の方から連絡がありクラッカー

グローサリーショッピングにいくというので、便乗させていただきました。


やっぱり、日本人と買い物にいくのって最高のストレス発散。

どれを買う訳ではなくて、商品をみて、あーだこーだいうのって楽しい音譜


首都といえど、街自体がとても小さいので、2-3軒お店を回るなかで、知り合いに会いまくり(合計3組も!)、駐在の方の日常生活を垣間見るとともにおみやげ候補も下見してみました。


そのあと、ご好意に甘えて日本食をご自宅でいただきました。

やっぱりおうちでつくる日本食は最高です。

そして、テレビに接続するマイク型のカラオケセットで日本の歌も歌い、ストレス発散カラオケ

日本語でたくさんおしゃべりもして、ガールズナイトの夜は更けていった半月

やはり海外でいろんな国の人たちと働いている人は、やさしいというか懐が深い。

ここぞっ!ってときに精神的に助けてくれる。

初対面の人ばかりなのにもかかわらず存分にリフレッシュクラッカー


生き返ったカエル





3日目にオフィスの電気がとまったが、今日は水道もとまった。。

トイレの水、も当然ストップ。。

電気は復旧したけど、プリンタは止まってるし、インターネットはめちゃめちゃ不安定。。

アフリカです。とほほ。


ルワンダって電気と水が同じ会社で供給されているから二つの出来事に関連はある様子。

行く前に不安だった同僚は意外と親切に気遣ってくれてる(その人のなかでは最大級に!)、でも行きの飛行機からずっと、ずーーーーーーーーーーーっと朝から晩まで2人でいるのに正直疲れてきてしまった。すごく感謝してるけど、たまに、サポートしてほしいときに的外れなことをされたりもしたり。

こんなとき自分に近い人(友達とか)だったら、なんとか言えるものも同僚だといえません。。

(私にとって同僚は同僚であって、決して友達ではないので、気を使ってしまいます。)


食事の時、ルワンダでは注文してから出てくるまでにこれまたすごーーーーーーーく時間がかかる(30分とかざらです)ので、その間を埋める会話の話題を探すのももう疲れ気味。


夕方に予定されていたミーティングも突然キャンセルになって、精神的にはダウン

今朝は歩いてホテルからオフィスに出勤してみました。

徒歩にして10分弱。。やっぱり車から見える景色と歩いて発見する景色は違う。歩くのっていい。

滞在3日目にして、!!な発見の連続。。。まだまだ気持ちは新鮮です。


1.シンガポール

今朝ホテルではじめて朝食をとったのですが(2日目は寝過ごしたため食べれなかった汗・・)、ホテルの朝食ってどんな人が泊まっているからわかるから人間ウォッチング的にはかなり楽しい。いまのところには、リッチなゴリラ観光の白人と、エイド関係者、そして明らかに身なりのよりアフリカ人に占められいて東アジア人はほとんどいなかったのだけど、唯一アジア人の女の子を目撃目向こうもなんかこっちをみてた気がするんだけど、特に会話もせず、朝食は終了。

午後、オフィスが停電に見舞われたためホテルにもどってきてロビーの近くで仕事をしていたら、またその子と遭遇。。。偉そうなアジア人数人が私の脇を通り過ぎた後、朝食のときに目撃した女の子が私のところへもどってきて、私がどこの人なのかが話題に上がっているので教えてほしいをいわれた。私も聞いたらシンガポールから来たとのこと。どんな目的で滞在しているのかとかはお互いきかなかったんだけど、それがきっかけで跡でわかったこと。


じつはルワンダはシンガポールの発展の仕方を目指しているらしく、親睦が深いということ。他の情報筋から、今の大統領はシンガポールのリー・クワンユーがどのような手腕で国家発展をリードしてきたのかを詳細に研究し、助言を求めているらしい。なるほど!そういうことだったのかー、と目からウロコ。


2.停電

上にも書きましたが、オフィスが午後停電になりました。

情報システムの電気系統の配電の設計が甘いため、本来停電したときに落ちてはいけない通信機器(ルーター、サーバー)とセキュリティの電気系統が一気に落ちてる。。。なのに、なのに、一部普通のコンセントは生きてたりする。。。謎。。というか電気工事としては基本的なことを全く考えてない設計に軽く驚く。

オフィスは各階の入り口に電子錠が設定されているハイセキュリティ設計のはずなのだけど、停電によって鍵はすべて開きまくり。。。脇が甘いのでした。危険爆弾


3.キガリの風景

丘がたくさんあって、丘の斜面にたくさんの建物が立っている様子。じつは去年の夏に旅行したブラジル・リオのファベーラの風景霧にめちゃめちゃ似てます!

ファベーラというのはリオの貧困街というか危険地域といわれているところでおおくのアフリカ系ブラジル人が住んでいるスラム街。そう、サンバが生まれたところ。

キガリはスラムではないし、危険なわけではないけど、人間が丘に住む住み方というか家の立ち方って世界共通なんだね。