今朝は歩いてホテルからオフィスに出勤してみました。

徒歩にして10分弱。。やっぱり車から見える景色と歩いて発見する景色は違う。歩くのっていい。

滞在3日目にして、!!な発見の連続。。。まだまだ気持ちは新鮮です。


1.シンガポール

今朝ホテルではじめて朝食をとったのですが(2日目は寝過ごしたため食べれなかった汗・・)、ホテルの朝食ってどんな人が泊まっているからわかるから人間ウォッチング的にはかなり楽しい。いまのところには、リッチなゴリラ観光の白人と、エイド関係者、そして明らかに身なりのよりアフリカ人に占められいて東アジア人はほとんどいなかったのだけど、唯一アジア人の女の子を目撃目向こうもなんかこっちをみてた気がするんだけど、特に会話もせず、朝食は終了。

午後、オフィスが停電に見舞われたためホテルにもどってきてロビーの近くで仕事をしていたら、またその子と遭遇。。。偉そうなアジア人数人が私の脇を通り過ぎた後、朝食のときに目撃した女の子が私のところへもどってきて、私がどこの人なのかが話題に上がっているので教えてほしいをいわれた。私も聞いたらシンガポールから来たとのこと。どんな目的で滞在しているのかとかはお互いきかなかったんだけど、それがきっかけで跡でわかったこと。


じつはルワンダはシンガポールの発展の仕方を目指しているらしく、親睦が深いということ。他の情報筋から、今の大統領はシンガポールのリー・クワンユーがどのような手腕で国家発展をリードしてきたのかを詳細に研究し、助言を求めているらしい。なるほど!そういうことだったのかー、と目からウロコ。


2.停電

上にも書きましたが、オフィスが午後停電になりました。

情報システムの電気系統の配電の設計が甘いため、本来停電したときに落ちてはいけない通信機器(ルーター、サーバー)とセキュリティの電気系統が一気に落ちてる。。。なのに、なのに、一部普通のコンセントは生きてたりする。。。謎。。というか電気工事としては基本的なことを全く考えてない設計に軽く驚く。

オフィスは各階の入り口に電子錠が設定されているハイセキュリティ設計のはずなのだけど、停電によって鍵はすべて開きまくり。。。脇が甘いのでした。危険爆弾


3.キガリの風景

丘がたくさんあって、丘の斜面にたくさんの建物が立っている様子。じつは去年の夏に旅行したブラジル・リオのファベーラの風景霧にめちゃめちゃ似てます!

ファベーラというのはリオの貧困街というか危険地域といわれているところでおおくのアフリカ系ブラジル人が住んでいるスラム街。そう、サンバが生まれたところ。

キガリはスラムではないし、危険なわけではないけど、人間が丘に住む住み方というか家の立ち方って世界共通なんだね。