知ってました?

国旗って柄が変わることがあるんです。。


現在のルワンダの国旗は2001年に制定されたもの。






それまではいわゆるアフリカカラーである赤・黄・緑の中央にルワンダのRが書かれたものでした。







しかし、1990年代初めのジェノサイドで悪い印象を世の中に植えつけてしまったということで、2001年に心機一転で変わったのです。


確かに、「ホテル・ルワンダ」などジェノサイド関連の映画を見ていると昔の国旗がよくでてきますよね。



ちなみに、現在の国旗のカラーとなっている緑、黄色、水色には意味があって、

緑:平和

黄色:繁栄での希望

水色:国民

を表しているそうな。


現在のルワンダでは、いたるところでこの3色の組み合わせを目にします。

ルワンダ名産の篭製品にもこの色合いのものがあったりして。ちょっとかわいいです。


注*ルワンダ名物のかご。アフリカにかご製品は数あれど、この編み方(かなり目が細かい)で編めるのはルワンダの女性達だけらしいです。現地でも結構高値で売られています。



以前からもっと具体的でわかりやすいタイトルに変更したほうがよいとのアドバイスをいただいてました。

アメリカに帰国後、すっかりブログのほうご無沙汰してましたが、ぼちぼちまた書き始めたいとおもいます。


なぜなら、またまたMission Impossibleな日々がはじまったから。笑


1ヶ月のルワンダ滞在で発見したことについても、書いていきたいと思います。

「千の丘の国」といわれるルワンダ。

緑は濃く、赤土の大地。トロピカルな花が咲き乱れている。

首都キガリの丘の傾斜は本当にきつく、丘の傾斜に沿って建物が建っている。

DRコンゴとの国境近くにあるキブ湖は、本当に美しい。

首都と地方の町を結ぶ道のあいだはひたすら田舎。。

広がる茶畑、キャッサバ畑、行きかう人々、山、山、山、そして、ひろがる青空。



いろんなルワンダの雰囲気を伝えたくって、写真をいくつかまとめてみました。