知ってました?

国旗って柄が変わることがあるんです。。


現在のルワンダの国旗は2001年に制定されたもの。






それまではいわゆるアフリカカラーである赤・黄・緑の中央にルワンダのRが書かれたものでした。







しかし、1990年代初めのジェノサイドで悪い印象を世の中に植えつけてしまったということで、2001年に心機一転で変わったのです。


確かに、「ホテル・ルワンダ」などジェノサイド関連の映画を見ていると昔の国旗がよくでてきますよね。



ちなみに、現在の国旗のカラーとなっている緑、黄色、水色には意味があって、

緑:平和

黄色:繁栄での希望

水色:国民

を表しているそうな。


現在のルワンダでは、いたるところでこの3色の組み合わせを目にします。

ルワンダ名産の篭製品にもこの色合いのものがあったりして。ちょっとかわいいです。


注*ルワンダ名物のかご。アフリカにかご製品は数あれど、この編み方(かなり目が細かい)で編めるのはルワンダの女性達だけらしいです。現地でも結構高値で売られています。