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最近は旅行先の写真

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■救助者が守ること■
 
 
リョウのブログ-DIMG0057.gif救助者自身の安全を確保する
 
まず、最低限、自分の身は自分で守ると言うのが原則ビックリマーク
 
救助や手当などを行う前に、周囲の状況を観察して、二次事故(二次災害)を防ぐことが大切。
 
倒壊や火災など、危険が予測される際は、傷病者(けが人や急病の人)を安全な場所に移動させてから手当をする。
 
※この時、よっぽど緊急でない限りは不要に慌てて傷病者を乱暴に扱わないように注意
 
特に自力で動けない人は首周りを支えてあげると、頸椎とか人体に重要な神経を傷つける心配が減る。
 
 
 
 
リョウのブログ-DIMG0057.gif原則として、医薬品を使用しない
 
例えば、火傷に軟膏を塗るなど、患部に薬品を付着させてしまうと、医師が治療を行う際に薬品を洗い流すという手間を与えてしまう。
 
難しいところだけど、この辺は状況によっては臨機応変に対応するところだと思う。
 
しばらくの間 医師の治療を受けられない場合や、傷病者がどうしようもない痛みで苦しんでいる場合は現場での判断が一番だと思うから。
 
ただ、どうしても医薬品を使用する場合は、必ず本人の許可を得てからの方が良いです。
 
一言、「コレ使いますよ。」とかね。
傷病者を安心させる為にも、(稀ではあるけど)後々の責任問題云々の為にも、この一言が大事。
 
 
 
 
リョウのブログ-DIMG0057.gifあくまでも医師や救急隊員に引き継ぐまでの手当にとどめる
 
『応急処置』と『治療』は別物。資格が無い人の『治療行為』は禁止されています。
 
あくまで、安全に、自分にできる処置にとどめておきましょう。
 
 
 
 
リョウのブログ-DIMG0057.gif死亡の確認は(その資格に基づき)医師が行う
 
とにかく、最後まで諦めないことが大切。
 
ただし、救助者自身に危険が迫るなどの場合は、自分の安全を第一優先に行動して下さい。
 
 
 
 
 


リョウのブログ-DIMG0057.gif応急処置の基礎知識
 
 
応急処置は特殊な技能が無くても、方法を知ってさえいれば誰にでもできる。
 
 
だからもし、目の前で苦しんでいる人が居たら、勇気を持って助けて欲しい。
 
 
俺自身、救助したことも、されたこともあるから、その有り難みや重要性がすごく分かる。
 
 
ただ、ここで気を付けなきゃいけないのは、誤った処置をしないということ。
 
 
誤った処置をしてしまうと、救助者自身を危険にさらすだけでなく、傷病者(けが人や急病人)の症状の悪化や、医療施設での治療の妨げとなることもあるので、十分注意して欲しい。
 
 
特に、今ニュースで取り上げられている低体温症に至っては、処置を誤ると、最悪の場合、心停止を引き起こしてしまうこともあるので、是非とも正しい処置を知っておいて下さい。
 
 
 
せっかくライフセーバーしてたんで、経験と日赤で受けた救急法の知識を活かして、これから症例ごとに分けて書いとこうかと思います。
 
 
だらついちゃうので、具体的な内容は次回に。
 
 
リョウのブログ-DIMG0057.gifまずは、救急法(日本赤十字参照)について。
 
最低限知っておいた方が良いことを載せておきます。
 
 
一応、俺自身の確認の為にも書いときます。
若干怪しいのもあるかもしれませんが、読む方は参考程度に…(゚v゚)あせる



電子レンジ、IHコンロなどが使えなくなるので、調理できずに食べられる食料の確保をしましょう。

暖房器具に代わる防寒対策をしておきましょう。

冷蔵庫が3時間程度使えなくなるので、食品の保存方法に気を付けて下さい。(冷凍庫はぎゅうぎゅうに詰めといた方が、食品がお互いを冷やし合うから効率的)

ケータイなどの充電のタイミングに注意して、携帯式の充電器なども活用しましょう。

夜に備えて、懐中電灯の準備と、足元の片づけをしておきましょう。

信号が動かなくなるので、道路など、交通状態に注意しましょう。

電気が戻った際、急激な電力供給が起こり、家電が壊れるケースもあります。可能であれば、ブレーカーを落としておくと安心です。コンセントを抜いておくのもひとつの手段ですが、電力復旧後、コンセントに振れる際は感電に気を付けましょう。

エレベータの使用に注意しましょう。停電時間が迫ったら、いさぎよく階段を使用しましょう。

トイレが使えなくなる可能性があります。特に三階以上上の階では水が流れなくなるので、公衆トイレなどの場所を確認しておきましょう。


…そもそも、普段からフツーに電気使いまくってるから、まずは停電したら何が使えなくなるか把握しなきゃな(^^;)

他になにか無いだろうか…?


被災者の元へ少しでも多くの電気、光が届きますように!