『応急処置』の際、傷病者に接する時の留意点 | 最近は旅行先の写真

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リョウのブログ-70P700887_DCE.gif傷病者に接するときは、安心感と元気をあげて下さいビックリマーク
 
具体的には、しっかりとした態度と言葉遣いが大切です。
 
自分が助けられる側だとして、助けに来てくれた人がおどおどしてたら余計に不安になりますよね。
 
なので、あくまで、堂々と、落ち着いて接するように心がけて下さい。傷病者を力づける上で大きな助けになります。
 
実際に話しかけるときは、少し声のトーンを下げて、ゆっくり、はっきり喋るように心がけて下さい。これは救急時に関わらず、相手に落ち着きや安心感を与えるのに有効です。
 
 
 
リョウのブログ-70P700887_DCE.gif今、何の処置をしているかなど、伝えながら処置をしてあげて下さい。
→何をされているか分かるだけで安心できます。
 
 
 
リョウのブログ-70P700887_DCE.gifこまめに『痛み』や『気分』などの状態を聞きながら処置を進めて下さい。
→痛めているところとは全く別の場所で他の症状が出る場合もあります。
 
 
 
リョウのブログ-70P700887_DCE.gif動揺を与えない為にも、できるだけ傷や血液、嘔吐物などを見せないように配慮することも大切です。
 
個人的にも、これはかなり大事だと思います。
 
俺が経験した症例なんですが、浜での監視中、足を深く切ったサーファー(男性)を手当した時の話です…。
 
男性は脚を引きずりつつも、自力で監視所まで来て、怪我した状況などについても普通に話していました。
 
ところが、ふと、足下に広がってる自分の血液を見て、急に貧血を起こしてしまったんです。命に関わるような大出血ではありませんでしたが、刺激が強かったようです。
 
…この件は俺も反省しましたリョウのブログ-20101209114840.gif
 
人にもよると思いますが、元気だった人ですらこの状態なので、ひどい場合、過呼吸を起こす人も出てくるでしょう。…注意していきましょうねあせる