って映画みたょ!
アメリカタイトルは
主人公は老年の眼科医
息子も医者を目指していたが、
それを辞めて世界を見たい
と言って音信不通になってしまう
ゴルフ中に電話がかかってくる
警察から
息子が死んだと…
しかも亡くなった場所は
聖地を目指すサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼中の道のりで
息子は
何を見て
何を思い
何を目指していたのか
自分の息子のことが何もわからない
息子の遺品のリュックと遺灰を背負い息子の辿った道のりを歩き、息子がたどり着けなかった聖地を一緒に目指すと心に決め巡礼が始まる
ってストーリー。
主人公の多くを語らない姿が涙を誘う
死って変えられない事実
デモ彼の中では巡礼を達成した事で息子を自分の中で生かされていたと思う
もしこの世の中に自分一人しか存在しないとしたら…
自分って何なのか判断することすら出来ないはず
歌を歌ってみても
上手いのか下手なのかなんてわからない
自分て何なのか?
今抱えている悩みって大抵が自分以外の何かが関わる悩みだ
デモ本質は全て自分の中に答えがある
だからよく、人生の目的は自分探しだ!とか…言われているのかもしれない
この世の中に生まれてきたばかりの私は私本来の私だ
今ある私は沢山の経験や出会いによって私が存在する
それを否定してしまうのは、前者全てを否定してしまうことになる
…そんなのは悲しすぎる。















