アメショのCOCOちゃん

アメショのCOCOちゃん

初めて飼ったアメリカンショートヘアのCOCOちゃんといつの間にか増えた4にゃんの保護猫との猫三昧の日々、、時々グルメ。

 

このところ寒暖差が激しくて

アレルギーの私は四六時中鼻が詰まってますショボーン

 

猫とは全然関係ないのですが、

 

先日、papaさんはリビングで

mamaさんはドットちゃんの部屋で

それぞれが偶然にも同じドラマを観ていて

「これ、面白いよね」ってなったドラマがありまして、、

それをちょっと紹介します。

 

BS NHKで1月4日から毎週日曜日の22時から放送されている

 

京都人の密かな楽しみ rouge 継承」というドラマです

 

ドキドキもハラハラもキュンもないのですが

たんたんと進む話に気づけば引き込まれて観てしまいます。

 

エンディングに流れる曲が面白くて、、

 

京都ってご存じのとおり、碁盤の目になっているから

わかりやすいと言われますが、

通りの名前がたくさんあるので

その覚え歌があるとブロ友のRuruさんに教えて頂いたことが

あるのですが、、

その覚え歌とフランス語が混ざったとてもユニークな曲なんです。

 


上のひらがなは全部、京都市内の通りの名前で、

京都の方は小さい頃からこうして歌にして覚えたそう。

 

これにシャンソンみたいな曲調で

フランス語の部分もすんなり合ってしまう

不思議な曲なんですよ~

動画がなかなか見つからないのが残念。

 

ちなみに主人公はこの方

穂志ほのかさん。

初めてCMで拝見した時は

「なんて透明感のある可愛い方なんだろう」って思ってました。

 

そんなわけで

今夜も22時から第3話が楽しみな我が家です。

 

 

おまけ

 

猫あるある

そこで寝られるとリモコンが効かないんだな爆  笑

 

 

昨年末はいろいろあって、ブログのアップもなかなか出ませんでした。

今年は前半にメインイベントがあるので

これまたブログの方はおろそかになりそうですが

COCOちゃんもpapaさんも元気にしておりますので

今年もどうぞ宜しくお願いいたします飛び出すハート

 

さて、我が家の新年のおたのしみは、、

 

よいお野菜が手に入らないと夏場はお休みで

10月から4月までしかオープンしないという

ちゃんこ鍋のお店

 

「串虎」さんに行ってきました。

 

昨年、10月にダメもとで電話をしましたら

「一番近いお日にちで来年1月7日になります」と笑い泣き

 

ようやく年も明け、ワクワクしながら行ってきました。

(こちらのお店、木村拓哉さん御用達なのです)

 

 

周りはほぼ住宅街で、

こんなところに、、、という場所にあります。

 

相変わらず一番乗りで

「もうやってますか?」と聞くと

「よう、おこしなさって、、」と奥の方から

女将さんが出迎えてくださいました。

 

入口で靴を脱いで(預かってくださいます)

『2階の手前のお席にどうぞ」と。

 

つるっと滑りそうな、急な木の階段に

木の手すり。

よちよちと上がると

10畳ほどの畳に4卓。

 

鍋と一緒に運ばれてきました。

鶏たたき。ポン酢でいただきます。

 

鍋の具は山盛りのお野菜中心。

オレンジ白菜や九条ネギ

ごぼうや三つ葉、、肉厚のしいたけ

 

 

鍋にはあらかじめ少し火入れした

肉団子(これが美味しいの)と玉ねぎが入ってます

 

 

 

テーブルに付くと

愛想のよいおねえさんが

どんどんお野菜を盛り付けてくださいます。

 

 

お鍋がぐつぐつ。幸せな音ですよね。

 

 

あらかた食べ終えると

なんと、ここで「牛しゃぶしゃぶ」

 

 

〆は「うどん」と「お雑炊」のハーフも選べます

 

 

この雑炊がまた、美味しかった~

 

お漬物もすすみます。

 

思いがけず、フルーツもおねがい

 

ちなみに

鶏すき焼きは要予約で3人から。

鶏のいろいろな部位が楽しめるすき焼きだそうです。

 

 

以前、ブロ友さんから頂いたお着物。

すっかり痩せたcocoちゃん笑い泣き

ぴったり着られました。

 

 

今年もみなが元気で仲良く過ごせますように飛び出すハート

 

今年は夏が本当に厳しくて

「冬はやってくるのかしら」と思ってたら

来ましたね笑い泣き

 

このところ忙しくてブログ記事にしたい出来事が

たまりまくってます。このままだと、年をまたぎそう、、。

 

さて、お題にあるブルゴーニュワイン会

毎年12月の第一週目の水曜日に

明治記念館で行っているのですが、、

実は、京都、東京、香港と開催されているんです。

 

で、今年はご招待いただき京都の会に参加させていただきました。

 

東京ほどの規模ではないものの

さすが京都。場所は平安神宮。

舞妓さんや芸子さんのおでましです。

mamaさん、お初です。

 

 

 

一力亭という祇園の中でも最も格式が高い

由緒のある「お茶屋」さん女将の説明から始まり

芸子さんと舞妓さんが華やかに登場されました。

 

 

 
 

この笛と小鼓の演奏が素晴らしく

鼓の方の合いの手というのでしょうか

譜面みたいなものはないのですよね?

初めて聴かせていただいたのですが

鳥肌ものでした。

 

 

ボケてしまいましたが

前菜もどれも美味しくて、

 

美味しかったのになんだったか、、笑い泣き

 
平目
 
黒毛和牛
 
 
 
 
メニュー、ボケてるけど撮っておいてよかった爆  笑
備忘録としても早めにアップしないと忘れちゃいますね
 
よし乃さん。
めちゃくちゃ綺麗。まだ20才とは、、驚きの色っぽさ。
 
お肌もつるつるでした
 
真帆さん。なんと17才。
お酒の席にいいのかな~と思ってたのですが
京都では普通のことというか、まぁ、通例のようでした。
もちろん、お酒は飲みませんよ。
真帆さんは有望株なのでしょうか。
その後、テレビでもフューチャーされてました
 
 
こういう機会はなかなかないので
よい経験でした。
 
 
 
 
おまけ
観光客はほとんど来ないだろう
地元民御用達の
「桂坂」の紅葉
 
 
慧光寺の大銀杏もそろそろ散り始めましたが
銀杏の絨毯も見事です。
 
そして、COCOちゃんは元気にやっていますよ飛び出すハート
 

 

 

ようやく秋めいてきたと思ったら

今日はまた30度を超えたところもちらほら、、

少し歩くと汗ばむ陽気にうんざりです。

 

早速ですが、、

 

お題にある「出町ふたば」さん

京都では5本の指に入るという(京都の方調べ)

名代 豆餅が有名ですね。

 

本店ではいつ行っても大行列になっているので

毎回、断念しておりおました。

 

ですが、今回ようやく購入することが出来たので

嬉し気にアップすることに爆  笑

 

本店でも前日ベースでお電話での予約が可能なのですが

伊勢丹や高島屋さんでも予約出来るよう。

 

ですが、今回は

この時期限定(約1か月)の

 

「和栗のモンブラン」を購入したくて(モンブランは本店でも予約不可)

たまたま、ブログで見つけた

「8日から高島屋さんで、、」という記事を読んで

「もう、終わってるかな~」と思いつつ

高島屋さんに行ってみました。

 

B1にある「銘菓百選」というコーナーで

月替わり、日替わりで京都の有名なお菓子、和菓子が

購入出来るのです。

 

この時期になるとインスタやブログなどで

購入された方の記事があちこちでアップするので

そういう記事を参考にして

13:30頃行ってみました。

 

どうやら1日2回。

10:30と14:00に販売があるとか。

我が家が到着したのが13:30

 

これは待たねばと、、

ちょうどモンブランのことをお店の方に訪ねてる女性を見かけ

「もしかして、モンブランを購入に?」と声をかけると

「そうです!!」と。

他県からわざわざいらしたという女性は

とても親切にいろいろ教えてくださって、、

その女性に習って、なんとなく店内をふらふら爆  笑

 

でも、時間が近づくにつれ、

それ目当てと思しき方々がじわじわとけん制してきます(笑)

そのたびにお店の方に

「豆餅の販売は15分からですので、こちらでのお並びは

ご遠慮ください」と人払いされます、、

 

いったん、はけるのですが

また、じわじわと、、、、(想像できますよね)

その間にmamaさんは地元の方と思しき人に

「これは豆餅の列ですか」とか情報収集。

みなさん、声をそろえて

「ここの豆餅は本当に美味しいのよ。他のとは

全然違う。食べて損はないわよ」と力説。

これはもう入手するしかありませんわね。

 

 

 

いよいよ販売開始の案内と同時に

ふらふら商品を探すふりをしてもぐりこんでいた

papaさんがしれ~っと列に並びまして笑い泣き

 

豆餅は本店ではバラ売りしていますが

高島屋さんでは2個(500円)4個(1000円)6個とあらかじめ

包装されていました。

 

消費期限は当日なので我が家は2個。

 

そして、今回のお目当て

栗もちモンブラン(この日は30個限定で1人3個まで)

ほとんどの方が3個購入されるので10人で売り切れちゃいますよね。

本店では朝9時くらいからの販売に

朝8時くらいから行列が出来てもあっという間に売り切れてしまうとか。

予約不可なので入手困難な商品なのです。

 

 

こちらも消費期限は当日なので我が家は2個購入することが出来ました

 

 

嬉し気に帰宅して

食後にいただくことに。

 

豆餅は塩味が効いた赤えんどう豆と

甘さ控えめのこしあん。

柔らかい羽二重餅にくるまれて

甘いものが苦手な方でもペロリです。

 

Papaさんも「うん。これは男子もいけちゃうな」と。

 

ブロ友のすみれさんがより詳しく紹介してくださってます

 

 

そして、お楽しみのモンブラン

 


この時期、このモンブランに使う丹波栗を剥くための

バイトの募集もあるほどだとかびっくり

 

大事にプラケースに入ってました。

 

 

じゃーん。

 

モンブランならではの上の部分には栗のペースト

その下にはこし餡。

その下には餅で包んだ栗餅と

丸ごと1個入った丹波栗。

 

この丹波栗が香ばしくて美味しい。

洋菓子のように玉子や生クリームは使用していないので

papaさんいわく「とてもさっぱり食べられる」

 

京都の方の中には洋菓子のモンブランより

ふたばさんのこのモンブランの方が好きとおっしゃる方も。

 

11月上旬くらいまでの1か月の販売なので

機会があったらぜひトライして頂きたい1品です。

 

ちなみに高島屋さんでの販売は20日までだそうです。

 

COCOちゃんの最近のお昼寝コーナー飛び出すハート

COCOの可愛いクッションはハワイで見つけたお気に入り。

 

 

 

この夏は本当に暑かったですね。

9月に入っても猛暑日が続いていて、

papaさんのお誕生日は10月1日なのですが

着ていく洋服選びにも困ってしまいます。

 

さて、備忘録として

お食事のお写真を載せたいと思います。

 

今年は

京都の岡崎にある

「コムシコムサ」さんに行きました。

こちらのお店は10年以上前でしょうか

京都好きだった我が家がお気に入りで

毎年バレンタインデーになると伺っていたフレンチです。

当時はこじんまりしていて(今や予約困難)

シェフがpapaさんと同世代ということと

マダムの応対の心地よさもあって

大好きなお店です。

 

あれから10年~

お店は大きくなっていて、人気のダイニングになってました。

 

ですが、久しぶりに予約を入れるとすぐに折り返しのメールが届き

「〇〇さまは以前いらしてくださっていた〇〇さまですか」と

嬉しいお言葉が、、。

 

こういうつながりって嬉しいですね。

 

papaさんの好きな松茸と鱧。

青ゆずの香りがスターターとしては

食欲がましますね。

お出しの利いたジュレがまた美味しい。

 

あわびのリゾット。

くどさもなく、美味しい。

 

秋刀魚と茄子のマリネ

ガーリックとフィンガーライムが効いてます。

 

帆立といちじく。

papaさんにはフォアグラと。

 

「おおもんはた」というお魚とイカ

イカすみのソース。

 

いちぼ。

とっても柔らかくて付け合わせのキノコとよく合いました。

 

 

可愛いお祝いプレート

 

 

ミントのジェルにシャキシャキ梨が

さっぱり美味しい。

 

ひとくちグリーンカレーがめちゃくちゃ美味しかったね

普通に大きなカレー皿で食べたい。

 

数種類のぶどうのソルベやムース。

甘酸っぱさがちょうどいい。

 

昔、撮っていたお皿の写真をアルバムにいれて

お持ちしたら

シェフもマダムも

「すごい量、作ってたんだな」とか

「この皿、まだつかってる~」とか

「こんな風に写真に残してくださっていて嬉しいです」と

おっしゃってくださり、

懐かしい話で盛り上がりました。

 

これからも記念日には寄せていただきたいお店です。

ありがとうございました。

 

papaさん、まだまだ元気でおバカして笑わせてね飛び出すハート