8月26日、愛犬Cocoの一周忌でした。



Cocoと出会ったのは2006年の7月。

今の旦那とまだ交際していた時の事。
夜のドライブ中に、フラフラと真っ直ぐに歩けないCocoを保護したんだよね。
後日、周辺の家を聞いて回ったり、数ヵ所の保健所に聞いてみたけど、飼い主は現れなかったね。
お散歩を知らず、同じところをグルグルと進むことしか知らなかったよね。
病院で先生に、反応等が鈍く、頭を打ってる可能性があって長くは生きられないかも知れない。繁殖の業者から捨てられた可能性があると聞いたんだ。
ヨダレも凄く呼吸も荒くて、草や砂利だけのウンチが出て来て、本当に辛い日々を送ってたんだろうな…。って、私は凄くショックを受けたんだ。


でもそれから11年。
私の側には、ずーっとCocoが居てくれたね。
辛い時も嬉しい時もCocoが居てくれて、たくさん私の話を聞いてくれて、そのおっとりした性格で癒してくれた。
本当にありがとう…
Cocoみたいにおっとりして優しいワンちゃんは見たことないよ。


今でも頻繁に泣いてばっかりだけど、Cocoに会えない事が本当にツラくて苦しいから、許してね…。

最後、私が出掛けた少しの時間に逝ってしまったCoco。
虹の橋を渡ったあの日から、本当に後悔してるんだ。
皆は、私に最後を見せたくなかったCocoの優しさだって言うけど、その事はこれからも一生後悔し続けると思うんだ。
ごめんね。


でも、今日虹が出た時、Cocoが私のところに会いに来てくれたんだって、本当に嬉しかったよ。

Coco、お帰り。
凄く会いたかったよ。

これからも、ズットずっとCocoを想ってるから。
だから、私と出会ってくれて、ありがとう。
幸せな時間をくれて、本当にありがとう。

大好きだよ犬
虹の橋のたもとで待っててね。
必ず会いに行くからね。

息子をお腹に授かった時、色々と私は不安定だったと思います。


息子が私の元へきてくれたと知った時、
同じタイミングで大切なたいせつな愛犬を亡くしました。10年以上ずっと側にいてくれた愛犬を。
夫婦の関係も少しギクシャクしていて、私の心も何もかもが不安定でした。
毎日、何度も泣いてばかりで、何かをする気力さえなかったと思います。


親にも旦那にも子供の事を言えずに、一人で産婦人科へ通っていました。
ちゃんと周りに相談するべきでした…


初期から出血があり、慢性的にお腹が張って痛くなるのが当たり前の様になっていました。
子宮筋腫があるので、仕方ないのだろうと…。

その頃私は、勤続12年の会社に勤めていました。
採用時から、妊娠したら産休はないので退職になる。と言われていたので、今回の妊娠で退職させられる事は明確でした。
会社には退職願いを提出していましたが、代わりの人が中々入らず少し無理をしていたのも、今となってはとても後悔しています。

妊娠で退職させられる会社に義理立てせずに、ワガママを言ってでも、もう少し早く会社を辞めていたら、こんなに早くに息子を出産してしまう事はなかったのかも。と後悔しても、後悔しきれません。

でも、そんな状態でも無事に育ってくれたのは、産まれてきてくれたのは、きっと虹の橋から愛犬が守ってくれたんだと思っています。

息子はまだNICUでお世話になっています。
後数日で生後7ヶ月。
でも、まだ体重は2,000㌘。

お隣さんの息子さん(同級生になる)は、体重が10㌔もあると聞いて、うちの息子にもそんな日が来るのか不安になってしまう日もあります…

今は術後で、お水も何も貰えず泣いてる息子に私は何も出来ない。 
ツラいと感じる事がたくさんあります。
それでも、毎日頑張ってる息子の姿に勇気を貰います。

母親が泣き言を言っていてはいけませんよね。
いつかくる退院の日まで、ママは強くなきゃ。

息子を見習って頑張ります!