Cocoと出会ったのは2006年の7月。
今の旦那とまだ交際していた時の事。
夜のドライブ中に、フラフラと真っ直ぐに歩けないCocoを保護したんだよね。
後日、周辺の家を聞いて回ったり、数ヵ所の保健所に聞いてみたけど、飼い主は現れなかったね。
お散歩を知らず、同じところをグルグルと進むことしか知らなかったよね。
病院で先生に、反応等が鈍く、頭を打ってる可能性があって長くは生きられないかも知れない。繁殖の業者から捨てられた可能性があると聞いたんだ。
ヨダレも凄く呼吸も荒くて、草や砂利だけのウンチが出て来て、本当に辛い日々を送ってたんだろうな…。って、私は凄くショックを受けたんだ。
でもそれから11年。
私の側には、ずーっとCocoが居てくれたね。
辛い時も嬉しい時もCocoが居てくれて、たくさん私の話を聞いてくれて、そのおっとりした性格で癒してくれた。
本当にありがとう…
Cocoみたいにおっとりして優しいワンちゃんは見たことないよ。
今でも頻繁に泣いてばっかりだけど、Cocoに会えない事が本当にツラくて苦しいから、許してね…。
最後、私が出掛けた少しの時間に逝ってしまったCoco。
虹の橋を渡ったあの日から、本当に後悔してるんだ。
皆は、私に最後を見せたくなかったCocoの優しさだって言うけど、その事はこれからも一生後悔し続けると思うんだ。
ごめんね。
でも、今日虹が出た時、Cocoが私のところに会いに来てくれたんだって、本当に嬉しかったよ。
Coco、お帰り。
凄く会いたかったよ。
これからも、ズットずっとCocoを想ってるから。
大好きだよ

虹の橋のたもとで待っててね。
必ず会いに行くからね。

