私はマッサージ師です。
そして私には「食の師匠」がいます。
マッサージと、食?
どう関係があるの?
・・そう思いますよね。
だけどマッサージと食には、
切っても切れない密接な関係があるということを
私は教えてもらいました。
「マッサージ」という行為は、
これだけ機械化が進み、
効率・能率主義となった現代でも、
太古の昔から変わらず、生身の人の手で行います。
30分もしくは1時間という長い時間、
家族や恋人ではない他人の手に「触られる」という事は、
なかなか日常生活ではないように思います。
だからこそ、マッサージは、手からすべてが伝わってしまう行為だと感じています。
その時何を考えているか
穏やかな気持ちなのか
イライラした気持ちなのか
または、
普段何を食べ、
何を大切にし、
何を感じて生きているのか。
「わたし」という人間が持つ「情報」が、手からすべてが伝わる、
もっと言うと【バレてしまう】お仕事だと思っています。
わたしという人間をつくる一番ダイレクトで、分かりやすい【情報】。
それが、【普段食べているもの】だと、
師匠に教わって以来、
ひとつひとつの自分が食べるものが
どんな過程で
どんな想いでつくられた食べ物なのか
心ない添加物や農薬が使われた「商品」としての食べものなのか
おひさま、風、雨、土の微生物たちが神様のプログラムに沿ってはたらき、
農家さんが愛情こめて作ってくれたものなのか
人を気持ちよくするお仕事なんだから
まずは自分自身の心地いいものを選んでいこう♪
そう決めた9年前に私のオーガニックライフは始まりました。
今は、師匠がオーナーのオーガニックサロンにて、
有難いことにマッサージをさせていただいて、
マッサージというお仕事を年々好きになっています。
<オーガニックの食べ物100%でできた体でマッサージをしたら、どうなるか>
自分の体を使った、幸せな人体実験中です(笑)
ではでは、今日はこのあたりで^^
最後までお読みいただきありがとうございます☆